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学校からのお知らせ

学年末考査期間中、"勤倹力行"のアプローチが期待される大工定時制健児...。
2021年02月18日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新   2月 18日(木)  15:01     

◎2月も残すところ、あと10日余り。コロナ禍という例年とは大きく異なる状況下、様々な制約が課される中で、困難なコンテキスト(環境)を克服すべく、多彩な行事や対外コンペティション等を対象に、広範なジャンルに渡って定時制メンバーの意欲的なアプローチが体現された本年度を振り返りつつ、今後予定されているアクティビティ(諸活動)を如何に充実したものにするか生徒各人の取り組みの内容が問われる方今…。多様な行事が続く最中、本日(2月18日)から2日間の日程で「令和2年度・学年末考査」(普通科目対象)が実施される予定ですが、考査前日となる昨日(2月18日)も、仮卒期間中の4年生や三修制の3年生メンバーを除く1~3学年の生徒諸君は、考査スケジュールに依拠する形で、夫々が考査対策に時間を費やしている姿が見受けられました。「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」これは世界的な理論物理学の権威としてその名を馳せ、光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によってノーベル物理学賞を受賞するなど、「20世紀最高の物理学者」と評されたアルベルト=アインシュタイン(ドイツ)の言葉ですが、生徒諸君が学習活動や各種行事、更には校外でのアルバイトや仕事を通じた経験値を高め、具体的事例をクリアすることによって様々な資質を涵養出来ている…、そうしたメンバーの割合は、僅かずつではあるにしろ漸増傾向にあると感じられ、担当の先生方による手厚いサポートを受けつつ、正に“自分の能力を認識した上で、学びと経験による着実な成長”を具現化する大工定時制健児の一挙手一投足に注目が集まっています。

[ 記載データは、「令和2年度・卒業予定メンバー」の大工定時制に於ける各種行事・活動からセレクトした“SUMMARY ARCHIVE’S.44”=ダイジェスト・グラフ。 ]