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学校からのお知らせ

本日から冬休み...。"学年マッチ(ボウリング大会)"や"映画鑑賞会"等、慌しいスケジュールを従容とクリアしつつ、ネクストステージに臨む"大工定時制点描"。
2020年12月25日

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム 更新 12月  25日(金) 18:21

◎昨日で第2学期も終わり、コロナ禍という特殊な状況下、様々なリミテーション(制約)によってある意味、限定的な活動にならざるを得なかったこれまでの取り組みの中でも、大工健児らしいスタンダードなアプローチが多くのシーンで垣間見られた“定時制的スケッチ”(点描)。「志を立てるのに 老いも若きもない そして志あるところ 老いも若きも必ず道は開けるのである」これは、世界に冠たるパナソニック(旧 松下電器産業)グループを一代で築き上げた稀代の経営者としてその名を馳せ、「経営の神様」の異名でも知られる松下幸之助の言葉ですが、個々人が置かれた環境やシチュエーション等、様々なファクター(要因)を俯瞰し、その中から独自のストラテジー(計画・方策)を練ることによってこそ、内包するポテンシャル(潜在能力)の具現化に繋がるということを明示する格言として、多くの企業家や有志に支持されています。一方で本校のステイト(状況)を鑑みた場合、ダイレクトにこうした格言を無理やり“カスタマイズ”する必要はないと思いますが、今回のコンテンツで取り上げた一連の“大工定時制総務部SUMMARY ARCHIVE’Sシリーズ”のデータに関しても、各学年や分掌所属の先生方と生徒が一体となった真摯な取り組みや定時制の特性を生かしたチャレンジに関して、多くのメンバーが内包するアビリティ(能力・実力)の進化を感じ取る一方で、今後の諸活動の充実に向けて可能性の萌芽のようなものを見て取ることが出来た、そんな「大工定時制的此節」ではあります。

[ 記載データは「令和2年度:大工定時制 ダイジェスト・シリーズ」の中からセレクト編集した、“各種活動SUMMARY ARCHIVE’S.32 ”のアイテム。 ]