「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > "サーキュレーター専用棚"や"固定コンセントタップ"等の設置...。新型コロナウィルス感染症対策の拡充も適宜進行。 [REPLETION ]

学校からのお知らせ

"サーキュレーター専用棚"や"固定コンセントタップ"等の設置...。新型コロナウィルス感染症対策の拡充も適宜進行。 [REPLETION ]
2020年12月24日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ]  ※参考= アイテム 更新 12月 24日(木) 日時指定HP自動更新システムを適用。    

                                                                         2回目更新  同日 15:32    

◎先週~今週に渡って「学年マッチ」(ボウリング競技)や「防災避難訓練」、更には「映画鑑賞会」等、学期末の各種行事が目白押しといった状況が現出されている“大工定時制点描”。12月24日(木)の「第2学期・終業式」を間近に控えた生徒諸君にとっては、忙しいシチュエーションの合間を見つけて、一息つけるスパンを過ごしている様相も散見されますが、例年とは大きく異なるコロナ禍の困難な状況下、第三波の感染拡大を防止すべく、世界的にも様々な制約が継続されている此節です。本校生の活動概況については、以前の「特活通信VERSION」に引き続き、令和元年度のHPコンテンツから『総務部・ダイジェスト版』や『定時制通信』等を通じて、適宜アウトラインを紹介しており、各クラス担任による指導に依拠する形で生徒諸君の意欲的なアプローチが多くの記録データからも伝わって来るように思います。今回のコンテンツで取り上げた、新型コロナウィルス感染症対策の拡充を旨とする“サーキュレーター専用棚”や“固定コンセントタップ”等の設置作業に関しては、本校・電気科の羽田野(恭)先生が定時制教室だけでなく、大工全日制の使用教室を含めた29教室を意図しつつ、授業時間外のスパンを用いて地道な取り組みを継続して頂いており、現時点で約3分の1教室で取り付けのオペレーションが終了。こうした先生方や関係者による多面的なサポートを受けつつ、今後の諸活動の更なる充実に向けて可能性の萌芽のようなものが感じられる“大工アンソロジー”の現下です。

[ 記載データは、新型コロナウィルス感染症対策の拡充を意図して、教室内に於ける設置作業が進行している“サーキュレーター専用棚”と“固定コンセントタップ”等の取り付け状況(上段=2枚)と、第2学期に行われた「文化のつどい・郷土料理会食」等の画像(中・下段=4枚 )。 ]