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学校からのお知らせ

"百折不撓"のアプローチを体現...。前年度各種活動から学ぶべき、大工スピリッツの本質。
2020年08月21日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 8月 21日 (金)   21:20          

◎本日も、太平洋高気圧の勢力が広範囲に拡大し、下降気流等の発生によって全国的に気温の上昇が継続するなど、多くの地点で35℃以上の猛暑日を記録した本日の日本列島。全国的な”酷暑”現象が相次ぐ一方で、「7月豪雨災害」に象徴されるように自然の猛威に対して万全の備えが枢要とされる此節であり多くの方々が災害への備えに傾注しておられるコンテクスト(様相)が垣間見られます。そうした現況下、大工定時制に於いても4年生の進路指導や資格取得、更には夏季休暇中に於ける保護者各位との個別面談等、専門科や学年所属の
先生方の統括に依拠する形で、多岐に渡るジャンルで幅広い活動が継続的に実施されており、生徒達が内包するポテンシャル(潜在能力)の向上という観点からも、大変有意義な取り組みであると再認識している次第です。一例をあげると、昨年度「マイコンカーラリー各種大会」や「全日本ロボット相撲大会」、或いは「高校定通体育大会」等、文武両道に渡って各種コンペティションへの意欲的なアプローチを具現化したメンバーの活躍に代表されるように、多くの先生方による手厚いサポート態勢が奏功し、本校定時制に於いて著しいスキルアップを達成した生徒諸君が少なからず存在するというシチュエーションを踏まえつつ、今後もこうした地道なアプローチを着実に体現して行くことの重要性が改めて問われているということを感じる頃来です。

[ 昨年の10月 14日(日)、日本文理大学一木キャンパスで開催された“NBU・ジャパンマイコンカーラリー 2019 大分県大会”や、その後に行われた九州大会等のデータを再編集した「SUMMARY ARCHIVE’S ダイジェスト⑮  」。