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学校からのお知らせ

『大工定時制・ 課題研究授業』が内包する独自のプレゼンス(存在感)...。= [セレクション①]
2020年08月14日

 

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 =アイテム更新 8月  14日(金)  日時指定HP自動更新システムを適用。 
◎本年度の夏季休業も3週間余りが経過し、全国的な猛暑や地域的な集中豪雨等、異常気象と呼ばれる現象が続く中、進路決定に向けた面接指導や資格取得に関する個別学習、更には衛生管理を徹底した上でのアルバイトの励行等、それぞれが独自性を持った定量的アプローチを披露している感のある“大工定時制・点描”。これまでのコンテンツでも紹介したように、現4年生は各人が指導を仰ぐ課題研究授業担当の先生方による統括下、1学期の授業に於いても各々の学習スタンスに依拠する形で継続的なアクティビティを体現している様子が散見されたように思われます。一昨年~昨年の事例を顧みても分かるように本校の課題研究授業のディテール(内容)は一定のクォリティや確かなソリュージョン(考え方)を志向するものが少なくなく、印象深い研究活動として思い出されるものだけでも「マイコンカーラリー参加に向けた継続的アテンプト(試み)」や「ウディタ(WOLF RPGエディター)を用いたゲーム作成ツールの活用事例」、或いは「全日本ロボット相撲大会 各種エントリーに於ける多面的リサーチ」に代表されるスキルアップのプロセスに関するプレゼン等、いずれも生徒各人が関心を抱く内容に担当の先生方による的確なアドバイスが加味された形で、素晴らしい学習研究が具現化されていたように思われます。以前のアイテム記載時にも言及しましたが、学校キャッチフレーズ="技術の道で 未来をひらく 大分工業"をモチーフとする「ものづくりスピリッツ」の根幹を育成するための課題研究スキームが、生徒各人にとって最も重要な日々の授業活動を通じて実践されていることは、大工健児全体のブラッシュアップを顕在化するという点に鑑みても、非常に有意な取り組みであると思われます。これまでの活動を通じて会得した数多くの糧を有効に生かすべく、更なる研鑽を重ねる大工定時制メンバーの今後の諸相に注目が集まっています。

[ 記載データは、本校給食室で実施された“電気科・課題研究発表会”の様子をダイジェスト形式で編集した"平成29年度:各種活動 スピンオフ・エディション”のシリーズコンテンツ。当該HPアイテム用に、再セレクトした。 ]