「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 『令和元年度: 大工定時制・課題研究発表会』が実施されました。 [REPLETION ]

学校からのお知らせ

『令和元年度: 大工定時制・課題研究発表会』が実施されました。 [REPLETION ]
2020年01月27日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  令和2年 1月 27日 (月)  21:25    

                                                                                   2回目更新 令和2年 1月 28日 (火)  14:32
◎先週(1月24日)3限目の時間帯を使って『令和元年度:大工定時制 機械科・電気科合同課題研究発表会』が、飯田・機械科主任や形岡・電気科主任等による統括下、給食室に於いて実施されました。本校の機械科・電気科を含めた、これまでの研究概況については、一連のオフィシャルHPコンテンツでも紹介して来た経緯がありますが、個別の研究内容を平易な言葉で発表することなどを旨として、授業担当の先生方によるきめ細かい指導を受けながら学習活動に取り組んで来た11名(機械科=6名、電気科=5名)の生徒たちは、原校長や江口教頭、安藤主幹教諭をはじめ、発表会を見学に訪れた先生方は勿論、1~3年生メンバーが熱い視線を送る中、概ねスタンダードな雰囲気を醸し出しつつ、各人が個性的な語り口でプレゼンテーションに臨んでいたのが印象的でした。今回、11名が取り組んだ研究内容に関しては、機械科・電気科夫々の専門分野担当の先生方による全体を俯瞰した万全のサポート態勢に依拠しながら、的確な実習工程や対外コンペティション(「ジャパン・マイコンカーラリー 九州大会」=形岡・谷原両先生指導や「全日本ロボット相撲大会 全国大会」=平井先生指導 等)のプロセスを纏めたものでしたが、アルバイトやその他の活動を勘案しながら、「課題研究授業」という地道な学習活動に相対する際に、生徒個々人の粘り強い学習態度と担当の先生方によるきめ細かいストラテジー(学習計画)、並びに詳細なバックアップ体制の構築等が円滑にフュージョン(融合)することの重要性を再認識することが出来た、有意義な発表会だったと思います。

[ 1月 24日(金)の3限帯に、給食室で実施された『令和元年度:大工定時制機械科・電気科 合同課題研究発表会』の様子。発表会本番に向けて専門科の先生方によるサポートを受けながら、一連の準備に取り組んで来た11名(機械科=6名、電気科=5名)の生徒たちは、発表参観に訪れた先生方や在校生が見守る中、落ち着いた態度で自分たちの研究活動を披露することが出来たと思われる。 ]

※一部データは、機械科・後藤先生より提供して頂いた画像を記載。