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学校からのお知らせ

『令和元年度: 社会への旅立ちセミナー』が実施されました。
2020年01月16日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  令和2年 1月 16日 (木)  15:52        

◎今週初から、一段と冷え込みの厳しい状況が続いていますが、これまでのコンテンツでも触れたように、冬季休暇中の空き時間を使って資格取得に向けた学習活動、或いは課外活動やアルバイト等、それぞれがリンクする分野で多くの生徒が独自の取り組みを体現している様子が散見される“大工定時制健児”。生徒各人が直面する環境は、決して安定したものばかりではないかも知れませんが、先生方や保護者各位、更には多くの関係者によるサポート等を受けながら個別のストラテジー(長期計画)を確立すべく、少なからぬメンバーが「剛毅果断」のアプローチを具現化している様子が覗われます。そうした意欲を持った生徒諸君を包括的にバックアップするという観点から、1月15日(水)に羽田野進路指導主任や安藤主幹教諭による統括下、4年生メンバーを対象とする『令和元年度: 社会への旅立ちセミナー』が4E教室に於いて実施された訳ですが、4学年部や関係機関スタッフ等も見守る中、これまで「おおいた地域若者サポートステーション」で青年に対する就職・進路決定等に向けたアドバイスや支援協力活動等に取り組んで来られ、現在「大分県総合雇用推進協会」に於いて有意な取り組みを継続しておられる池田一徳先生によるコーディネートに依拠する形で、「大分県商工労働部」の村山奉勝氏を講師として招聘した上での詳細なお話や説明を、大部分の生徒が真摯な態度で傾聴していたのが印象的でした。


[ 1月15日(水)に行われた、『令和元年度:社会への旅立ちセミナー 』の様子。安藤主幹教諭や羽田野進路指導主任によるセッティング下、「社会人としての心構えと職場でのコミュニケーション」や「労働法規」に関するレクチャーを、大分県総合雇用推進協会の池田一徳氏と大分県商工労働部の村山奉勝氏のお二人からお聞きする機会が設けられ、生徒各人の進路先に於ける方策を勘案する上でも有意義なアプローチになったと思われる。 ]