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学校からのお知らせ

『令和元年度: 校内授業研究会』実施概況 = [Ⅱ REPLETION ]
2019年11月20日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 =アイテム更新 11月 20日 (水) 21:05 

                                                                          2回目更新 11月 21日(木) 20:07                       

◎11月初旬までの穏やかな気候とはガラリと変わって、北~東日本方面を中心とした寒波・積雪等に象徴されるように、平年の最高気温平均値[16.9℃、大分市]に満たない[14.8℃]をカウントするなど、朝晩の冷え込みに晩秋の深まりを感じさせるような状況が続いていますが、再来週から始まる2学期末考査に備えるべく、アルバイト後や放課後の空き時間を使って、テスト対策を念頭に置いた独自の取り組みを体現している生徒諸君も散見される頃来。一方で、「ロボット相撲」や「マイコンカーラリー」等の各種コンペティションや資格取得に関する専門科の勉強に専心するメンバーも少なからず見受けられる等、生徒各人が直面するシチュエーションは、正に“ダイバーシティ”(多様性)を具現化しているように感じますが、先生方や保護者各位によるサポートを受けながら個別のストラテジー(長期計画)を確立すべく、一意繁心のアプローチが期待されるところです。そうした中、昨日(11月19日)の3限帯に『令和元年度: 校内授業研究会』(情報技術基礎・形岡先生=1E、家庭総合・荻野先生=4E)が行われ、3FのCAD教室に於いては電気科の形岡先生による指導下、1年生・電気科のメンバーを対象とする「情報技術基礎」の授業を実施。9月には、3Mの生徒に対して、飯田・宇津宮両先生が機械科の研究授業を実施した経緯があり、今回の授業研究会に関しては本校の原校長や江口教頭、更には安藤主幹教諭や大分県教育庁高校教育課指導主事等をはじめ、多くの先生方が参観する中、1Eの生徒諸君に対して専門科の授業を行った形岡先生は、谷原先生と共に、生徒各人の進捗状況や理解度等を勘案しつつ、PCを効果的に駆使して全体を俯瞰しながら落ち着いた雰囲気の中で、授業を進めていたのが印象的でした。

[ 記載データは、昨日(11月19日)行われた、専門科(電気科・CAD教室)に於ける「研究授業」(情報技術基礎・1E 生徒対象)様子。 ]

 ※「大工定時制・点描 」として、第1~2学期のダイジェスト・データを併用。