「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 『大工定時制・課題研究授業』が内包する独自のパーソナリティ(個性)...。= [コレクション① REPLETION]

学校からのお知らせ

『大工定時制・課題研究授業』が内包する独自のパーソナリティ(個性)...。= [コレクション① REPLETION]
2019年10月23日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 10月 23日(水) 21:05      

                                                                            2回目更新 10月 24日(木) 17:32 

◎本年度の第2学期も約半分が経過し、全国的な猛暑や地域的な集中豪雨、台風の接近・上陸等、異常気象と呼ばれる現象が続く中、資格取得に向けた個別学習やアルバイト等、それぞれが独自性を持った定量的アプローチを披露している感のある“大工定時制・点描”。これまでのコンテンツでも紹介したように、上級生メンバーは各人が指導を仰ぐ課題研究授業担当の先生方による統括下、1学期の授業に於いても各々の学習スタンスに依拠する形で継続的なアクティビティを体現している様子が散見されたように思われます。一昨年~昨年の事例を顧みても分かるように本校の課題研究授業のディテール(内容)は一定のクォリティや確かなソリュージョン(考え方)を志向するものが少なくなく、印象深い研究活動として思い出されるものだけでも「マイコンカーラリー参加に向けた継続的アテンプト(試み)」や「エコデンカーの製作・大会走行等のプロセスに関する諸研究」、更には「プログラミング言語の研究」等、いずれも生徒各人が関心を抱く内容に専門科の先生方による的確なアドバイスが加味された形で、素晴らしい学習研究が具現化されていたように思われます。前回の記載時にも言及しましたが、学校キャッチフレーズ="技術の道で 未来をひらく 大分工業"をモチーフとする「ものづくりスピリッツ」の根幹を育成するための課題研究スキームが、生徒各人にとって最も重要な日々の授業活動を通じて実践されていることは、大工健児全体のスキルアップを顕在化するという点に鑑みても、非常に有意義なアクティビティだと言えるのではないかと思います。これまでの取り組みを通じて会得した数多くの糧を有効に生かすべく、更なる研鑽を重ねる大工生各人の今後の諸相に注目が集まっています。


[ 過年度に於いて、本校給食室で実施された“各科・課題研究発表会”の様子をダイジェスト形式で編集した、"FEATURE ARTICLES"スピンオフ・エディションのシリーズコンテンツ、並びに個別のプレゼンテーション・データ。 ]