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学校からのお知らせ

『令和元年度: 全日本ロボット相撲九州大会』等での躍動を目標に、"大工魂の継承"を具現化する定時制メンバー...。 [REPLETION ]
2019年07月24日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  7月 24日 (水)  19:57       

                                                                                  2回目更新 7月 25日 (木)  20:32             
◎令和元年度の夏季休暇に入って、早や5日。本日(7/24)気象庁から、大分県を含む九州北部地方をはじめ、九州南部・四国・近畿・北陸等の広範なエリアが一斉に「梅雨明け」したと見られるとの発表がありましたが、九州北部は平年より5日、昨年より15日遅いデータが記録されており、この先1週間程度は強い日差しが照り付けて、最高気温は30度以上の日が多くなるとの予報が出ており、厳しい暑さの到来に伴い、生徒諸君はアルバイト中や外出時に於ける熱中症等に十分に留意して欲しいと思います。一方で、「別大興産スタジアム」を舞台に、連日熱戦が展開されている『第101回・全国高等学校野球選手権 大分大会』は、雨天によるグラウンド・コンディション不良等によって日程順延が続いていましたが、今日の準々決勝・第1試合「大分工業VS杵築」のゲームに於いて、大工・全日制課程の硬式野球部が見事に延長戦(11回)を制して、ベスト4進出を達成。今大会第1シードで、センバツにも出場した大分高校を破って勢いのある実力校・杵築を相手に、臆することのないプレーを披露し、キャプテン今宮君やエース日髙君等を中心に、第3シードとして素晴らしい闘いぶりを体現してくれたことは衆目の認めるところだと思います。そうした、全日制メンバーによる卓越したアプローチを個別のスキルアップに向けた“オケージョン”(機会)とすべく夏季休暇期間に於いても各種コンペティションや資格取得等のカテゴリーで独自の取り組みに専心する顔触れも散見されており、4Eの小出君は電気科の平井先生による主導下、『令和元年度・高等学校ロボット相撲選手権』(主催:イオンモール株式会社、会場:福岡県直方市 イオンモール直方、大会日程:7月27日)や『令和元年度・全日本ロボット相撲九州大会』(主催:富士ソフト株式会社、会場:福岡市東区 福岡工業大学、大会日程:9月22日)等へのエントリーを意図して、スタンダードなアクティビティを継続。先輩諸氏が刻んだ「伝統の系譜」を実証すべく、今後の更なるブラッシュアップに注目が集まっています。


 [ 記載データは、平成26年8月27日(水)、大分市内のiichikoグランシアタで開催された『第20回:高校生ロボット相撲・大分県大会』に於いて、見事に初優勝を成し遂げた大工・定時制チームの2名(池田・竜ペア)が操作する“TEIJI”の活躍をダイジェスト形式に纏めた「スピンオフ・エディション」、並びに当該大会に於けるスナップ・ショットを並記。 ]