「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > "大工健児"の誇りとトラディションを胸に、新天地での更なる飛躍を誓う同窓生メンバー...。

学校からのお知らせ

"大工健児"の誇りとトラディションを胸に、新天地での更なる飛躍を誓う同窓生メンバー...。
2019年03月08日

[ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 3月 8日(金) 21:20                                   
◎3月1日(金)に実施された『平成30年度:卒業式』や『定時制教育振興会表彰式・記念品贈呈式』から,早や1週間。来週12日(火)からは『平成31年度:第一次入学者選抜』(高校入試)が始まるなど、3学期末に向けて各種オペレーションが目白押しといった状況が現出されていますが、様々なカテゴリーで個性的な取り組みが目立った4年生が卒業した後、在校生諸君のシチュエーションにフォーカスしてみると、現在の田原生徒会長(3M)を中心に福田(2E)・永居(2E)・白坂(2E)・牧(1M)・庄司(2E)といったスタッフから構成される6名の生徒会ラインナップが行ってきた数多くの標準的なアクティビティを今後の新機軸の中でどのように継続して行くのか、注目が集まるところです。そうした中、本日(3/8) iichiko総合文化センター(大分市)で行われた「KCS大分情報専門学校」の卒業式を経て、新年度から晴れて社会人の仲間入りを果たす本校・同窓生の村山輔君(平成28年度卒業生、生徒会長歴任)が放課後の時間帯に職員室を訪れ、在学当時と変わらぬ飾り気のない笑顔を交えながら近況報告等をしてくれましたが、本校の先生方との会話の中で、今後の就職先でのアプローチも含めて、これまで様々な指導・助言等を頂いた多くの先生方に対する感謝の気持ちが言葉の端々に感じられ、社会人としての第一歩を踏み出す自覚の萌芽を漂わせていたのが印象的でした。現生徒会メンバーは、村山元生徒会長が体現して来た各種活動のスピリッツをモチーフとしながら、これからの学校行事に於ける円滑な遂行に向けての更なるブラッシュ・アップが期待されています。

[ 3月8日(金)の夕刻、「KCS大分情報専門学校」(大分市)の卒業式終了後に本校を訪れ、近況報告等をしてくれた平成28年度・生徒会長の村山輔君。(記載写真=最上段2枚。その他のデータは、「生徒会各種活動」や「ジャパン・マイコンカーラリー2017 大分県大会」等のダイジェスト。)栄えある大工健児としての誇りを忘れることなく、意欲を持って今後の業務を遂行するべく、更なる研鑽を重ねることが期待されている。 ]