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学校からのお知らせ

「応急手当の知識・技能習得の重要性」~ 保健部統括・校内研修会 概況報告=② ~
2018年09月07日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 係担当・末清先生撮影画像他、関係各位 ]  ※参考 = アイテム更新 9月 7日(金)  16:27    

 ◎これまでに、大工定時制のオフィシャルHPコンテンツの一部が大工FBや各種SNSに紹介された関係で、全日制・定時制の如何を問わず、

様々な分野に於いて積極的なアプローチを体現し続ける大工健児の意気軒昂さについて、多くの方から称賛の言葉を頂くことが出来た旨、

紹介しました。WEB上のアイテムに関しては、専門科や学年所属の先生方の協力を受けながら、特活部に於いても様々なアクティビティを

可能な範囲で時系列的に紹介していますが、諸行事が目白押しといった様相の2学期についても、データ確認が完了次第、レコーディング

する予定ですので宜しくお願い致します。さて、当該コンテンツ「保健部統括(首藤分掌主任)  ~心肺蘇生法講習会 ~」については、先週の

8月28日(火)、大分市消防局の担当者を講師としてお招きし、緊急事態発生時の心構えや対応すべき行動パターン、更には正しい救急

救命の在り方等について、俯瞰的な観点から説明を頂き、講座に参加した全ての先生方が真剣な表情で講師のお話を傾聴していたのが

印象的でした。平成23年3月に発生した「東日本大震災」をはじめ、一昨年4月の「熊本地震」、或いは昨年の「九州北部豪雨災害」や今年

7月の「西日本豪雨」、更には直近に発生し、関西国際空港をはじめとする近畿エリア等に大きな被害をもたらした「台風21号」や昨日の

「北海道・胆振東部地震」等に伴う多大な被害状況を鑑み、被災された多くの方々に対して、謹んでお見舞い申し上げますと共に、市民

ひとりひとりが個々の置かれたライフスタイルを見詰め直し、非常時に即応出来る態勢を如何に構築すべきか…。慌しい毎日の生活を送る

中で、セーフティネットや社会インフラ等の整備とも併せて、改めて今回の研修内容の大切さを再認識した思いがします。

[ 先週の8月28日(火)、給食室で行われた「心肺蘇生法研修会」の様子。以前のHPアイテムでも紹介した通り、大分市消防局の

担当者を講師として招聘して専門的な見地から、詳細な説明と実技指導を受けることが出来た。 ]