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学校からのお知らせ

"各科・課題研究発表会"等を踏まえ育まれる、大工健児の"ダイバーシティ・セレンディピティ"(多様な成長値)...。
2018年08月24日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ]     

参考= アイテム作成 8月 22日(水) → HP日時指定・自動更新システムを活用。 [ 8月 24日(金) 7:00~ 該当コンテンツ掲載 ]   

◎機械科6名・電気科4名の生徒諸君による包括的なプレゼンテーションが披露された、前年度の『大工定時制・課題研究発表会』。機械科

=外山、電気科=形岡の両科主任による統括下、授業担当の先生方によるきめ細かいサポートに依拠しながら教室や給食室に於いて

意欲的な研究発表を体現した昨年度4年生メンバーは後輩諸君や先生方が熱い視線を送る中、自信溢れる態度で発表会本番に臨んで

いたのが印象的でした。一例として“機械科・課題研究発表会”(前回)に関しては、工藤・古賀・白坂・田原・冨成・宮本といった顔触れが

大工定時制の輝かしい歴史に新たな軌跡を刻んだ体現者たるべく「集大成の場」としての発表会で、如何なるプレゼンス(存在感)を醸し出し、

下級生に確固たるメッセージを贈ることが出来るかといった点に注目が集まった訳ですが、多岐に渡るジャンルでの取り組みを、それぞれの

生徒が系統的に纏めて簡潔な言葉と明瞭な表現方法を用いて発表を具現化する一方、外山先生を中心とする関係の先生方による手厚い

バックアップ態勢に依拠しながらプレゼンテーション能力の面に於いても卓越したアビリティを発揮。形岡先生を中心に円滑な運営が成

された“電気科・課題研究発表会”を含めて全体を鑑みても非常に意義深いアプローチが成されたように感じています。本年度の4年生

メンバーに関しても、前回の発表をモチーフとしつつ、来年1月の本番に向けて一層のブラッシュアップを期すべく、更なる研鑽に励むことが

期待されています。

[ 今年の1月、本校給食室で実施された“平成29年度:機械科課題研究発表会”の様子をダイジェスト形式で纏めた、

“各種活動FEATURE ARTICLES シリーズ”のアイテム。 当該コンテンツでも、セレクト版として記載。 ]