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学校からのお知らせ

"万里一空"のアプローチを体現...。前年度各種活動から学ぶべき、大工スピリッツの本質。
2018年08月22日

 

 [ コンテンツ記載= 関係分掌担当 ] ※特別活動部・編集データを使用。

  参考= アイテム作成 8月 21日(火) → HP日時指定・自動更新システムを活用。 [ 8月 22日(水) 7:00~ 該当コンテンツ掲載 ]

台風19号・20号の相次ぐ日本列島への接近等、強風や豪雨への警戒、並びに自然災害への万全の備えが枢要とされる今週の天気概況。

例年、8月の台風の平均発生数が5.9個と言われるのに対して、今年は8月20日の段階で既に8個に達し、先月の西日本豪雨で被災された

関係者をはじめ、多くの方々が天候の悪化に伴う災害への備えに万全を期しておられるコンテクスト(様相)が垣間見られます。そうした

現況下、大工定時制に於いても4年生の進路指導や資格取得、更には各種行事の時間数調達に関する個別補講など、専門科や学年所属の

先生方の統括に依拠する形で、多岐に渡るジャンルで幅広い活動が継続的に実施されており、生徒達が内包するポテンシャル(潜在能力)の

向上という観点からも、大変有意義な取り組みであると再認識している次第です。一例をあげると、昨年度「全国定通体育大会」や「マイコン

カーラリー九州大会」等、文武両道に渡って各種コンペティションへの意欲的なアプローチを具現化した冨成瞳美さん(4M=当時)の活躍に

見られるように、多くの先生方による手厚いサポート態勢が奏功し、本校定時制に於いて著しいスキルアップを達成したメンバーが少なからず

存在するというシチュエーションを踏まえつつ、相変わらず大きい「個人間温度差」の問題と真摯に向き合いながら、地道なアプローチを体現

することの重要性が改めて問われていると感じる頃来です。    

[ 昨年の11月19日(日)、佐賀工業高校体育館で実施された『ジャパンマイコンカーラリー2018 九州地区大会』(主催:九州地区工業

高等学校長協会、佐賀県工業教育研究会 主管:マイコンカーラリー九州地区大会実行委員会)の様子を纏めたサマリーエディション。

指導担当の形岡先生を中心とした関係者による統括下、冨成瞳美選手が意欲的なアクティビティを披露した。 ]