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学校からのお知らせ

『大工定時制・課題研究授業』が内包する独自のプレゼンス(存在感)...。= [セレクション②]
2018年08月16日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ]  ※参考= アイテム更新  8月 16日(木)  16:43        

◎本年度の夏季休業も約4週間が経過し、全国的な猛暑や地域的な集中豪雨等、異常気象と呼ばれる現象が続く中、資格取得に向けた

個別学習やアルバイト等、それぞれが独自性を持った定量的アプローチを披露している感のある“大工定時制・点描”。これまでのコンテンツ

でも紹介したように、現4年生は各人が指導を仰ぐ課題研究授業担当の先生方による統括下、1学期の授業に於いても各々の学習スタンスに

依拠する形で継続的なアクティビティを体現している様子が散見されたように思われます。一昨年~昨年の事例を顧みても分かるように

本校の課題研究授業のディテール(内容)は一定のクォリティや確かなソリュージョン(考え方)を志向するものが少なくなく、印象深い研究活動

として思い出されるものだけでも「マイコンカーラリー参加に向けた継続的アテンプト(試み)」や「エコデンカーの製作・大会走行等のプロセスに

関する諸研究」、更には「プログラミング言語の研究」等、いずれも生徒各人が関心を抱く内容に専門科の先生方による的確なアドバイスが

加味された形で、素晴らしい学習研究が具現化されていたように思われます。前回の記載時にも言及しましたが、学校キャッチフレーズ=

"技術の道で 未来をひらく 大分工業"をモチーフとする「ものづくりスピリッツ」の根幹を育成するための課題研究スキームが、生徒各人に

とって最も重要な日々の授業活動を通じて実践されていることは、大工健児全体のスキルアップを顕在化するという点に鑑みても、非常に

有意義なアクティビティだと言えるのではないかと思います。これまでの取り組みを通じて会得した数多くの糧を有効に生かすべく、更なる

研鑽を重ねる大工生各人の今後の諸相に注目が集まっています。

[ 今年の1月下旬、本校給食室で実施された“電気科・課題研究発表会”の様子をダイジェスト形式で編集した、"平成29年度:各種活動

FEATURE ARTICLES"スピンオフ・エディションのシリーズコンテンツをセレクト記載。前回の電気科・発表会では、形岡・友永・羽田野等の

先生方を中心とする指導下、スタンダードな取り組みが体現された。 ]