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学校からのお知らせ

『各科・課題研究授業』等を通じた、"ものづくりコンセプト"へのアプローチ...。= [セレクション① ]
2018年08月01日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ]  ※参考= アイテム更新 8月 1日(水)  21:05         

◎「本年度:夏季休業」も10日余りが経過。昨日は“全国高校定通体育大会・バスケットボール競技”(開会式)が実施されるなど、生徒諸君に

ついては、資格取得に関する勉強やアルバイト、更には全国高校定通体育大会各種競技に向けた練習等、夏休み期間中もそれぞれの

目的に応じた個別のトライを具現化する姿が散見され、部分的ではあるにしろ「主体性の萌芽」のようなファクター(要素)が感じられるケースも

ある“大工定時制健児”。1学期末には、進路指導部による統括下、全校生徒を対象に進路講演会が給食室に於いて実施され、現在68名の

精鋭メンバーから構成される年商12億円の有力地場企業をマネジメントしている(株)大分ベスト不動産グループの代表取締役坂井史明氏と

同社に勤務する本校OB吉田悠真氏を講師として招聘した上での興味深いお話を、大部分の生徒が真摯な態度で傾聴していたのが印象的

でしたが、こうした有意義なコンテンツを継続的に実施することこそ、大工生が内包するポテンシャル(潜在能力)を着実に涵養する原点である

ということを実感しながら、地元・地区理事の業務等と並行する形で毎日の職務に専心する日常を送っているような状況です。また、一方で

思い起こされるのが、前年度・課題研究授業の一環として卒業生メンバーが夏季休業期間に取り組んだ各種のカテゴリーに関するアイテム

であり、機械科OBの冨成・白坂・田原等を中心とするグループは担当職員による綿密なティーチング・スキームに依拠する形でエコデンカー

の製作プロセスを進行。8月の厳しい暑さを克服しながら、アルバイト終了後の限られた時間を使って、それぞれのアビリティ(能力)を勘案した

意欲的な取り組みを体現していたのが懐かしく思い出されます。個性豊かなメンバーが揃う今年の在校生を鑑みても、学校キャッチフレーズ=

"技術の道で 未来をひらく 大分工業"をインデックス(指針)とした、ものづくりの真髄を探求する大工健児の今後の様々なアクティビティの

高まりが期待されるところです。

[ 昨年、11月 5日(日)、宮崎市本郷北方の「宮崎ドライビング・スクール」をレース会場として実施された『2017年 エコ電気自動車レース

IN みやざき大会』等の様子をダイジェスト形式で纏めた、“各種活動FEATURE ARTICLES シリーズ”のアイテムをセレクト記載。 ]