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学校からのお知らせ

『高校生職業意識形成強化事業: 進路講演会』で、それぞれの将来ビジョンに関する知識を習得した大工健児。
2018年03月19日

 

[ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 3月 19日(月)   21:05                   

◎これまで、オフィシャルHP上でも紹介したように、3月14日(水)に実施された『第3学期・学年マッチ』(卓球競技)等をはじめとする各種学校

行事で、それぞれが内包するポテンシャルを定量的に発揮し、次年度諸活動の遂行に向けて更なるブラッシュアップを図ろうとする「胎動の

萌芽」とも言うべき兆しを一定のメンバーが感じさせている大工健児。本日、給食室で行われた 『高校生職業意識形成強化事業・進路講演会』

(3月19日)に関しても、伊東進路指導主任による統括下、実施された当該レクチャーを通じて、多くの生徒諸君が個々人の進路指針を考える

べく、来校された大分県経営者協会・専務理事の大塚伸宏氏や連合大分副事務局長の片桐直英氏という2名の講師による専門的見地からの

分析に基づいたプレゼンテーションを概ね静粛な雰囲気の中で傾聴していたように思われました。今回のキャリア教育講演会のテーマは、

「働き方を考える」・「働くことを軸とする安心社会の実現を」等のコンセプトに立脚するものでしたが、講演会の最後には田原生徒会長(2M)

による生徒代表謝辞が行われ、学習や課外活動など、これまでの各種アプローチに基づいた実績を効果的に生かすべく、それぞれか意欲を

持って取り組んでいくことの重要性等を認識した大部分の生徒たちに於いては、次年度に向けた個別のアクティビティに関して決意を新たに

して欲しいところです。

[ 3月19日(月)に行われた『高校生職業意識形成強化事業・進路講演会』は、進路指導部による統括下、様々な分野で卓越した取り組みを

体現している会社・組織の代表者から丁寧なレクチャーを受ける形で実施され、生徒個々人にとって今後の進路選択を実施する上に

於いても、貴重な糧になったと思われる。 ]