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学校からのお知らせ

"定時制・課題研究発表会"等を踏まえて育まれる、大工生の"ダイバーシティ・セレンディピティ"(多様な成長値)...。
2017年08月28日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ]  ※参考= アイテム更新  8月 28日(月)  17:57      

◎機械科1グループ・電気科5グループによる包括的なプレゼンテーションが披露された前回の『大工定時制・課題研究発表会』。機械科=

外山、電気科=形岡の両科主任による統括下、授業担当の先生方によるきめ細かいサポートに依拠しながら教室や給食室に於いて意欲的な

研究発表を体現した昨年度4年生メンバーは後輩諸君や先生方が熱い視線を送る中、自信溢れる態度で発表会本番に臨んでいたのが

印象的でした。一例として、“電気科・課題研究発表会”(前回分)に関しては、村山前生徒会長(4E)等を中心に大工定時制の輝かしい歴史に

新たな軌跡を刻んだメンバーが「集大成の場」としての発表会で如何なるプレゼンス(存在感)を醸し出し、下級生に確固たるメッセージを贈る

ことが出来るかといった点に注目が集まった訳ですが、「Make music with Arduino! 」(発表者=宮崎)や「電気工事士問題整理用棚の

製作」(発表者=藤塚)、或いは「プログラミング言語の研究」(発表者=藤原)や「災害時に使用できる電池の研究」(発表者=川野)、更には

「マイコンカーの製作」(発表者=甲斐・村山)といった多岐に渡るジャンルでの取り組みを、それぞれの生徒が系統的に纏めて簡潔な言葉と

明瞭な表現方法を用いて発表を具現化する一方、友永・形岡等の先生方による手厚いバックアップ態勢に依拠しながらプレゼンテーション

能力の面に於いても一定のアビリティを発揮。“課題研究発表会”全体を鑑みても非常に意義深いアプローチが成されたと言えるように思い

ます。本年度の4年生メンバーに関しても、前回の発表をモチーフとしつつ、来年1月の本番に向けて一層のブラッシュアップを期すべく、

更なる研鑽に励むことが期待されています。

 [ 今年の1月、本校給食室で実施された“平成28年度:電気科課題研究発表会”の様子をダイジェスト形式で纏めた、“各種活動FEATURE

ARTICLES シリーズ”のアイテム。 当該コンテンツでも、セレクト版として記載。 ]