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学校からのお知らせ

『大工定時制・課題研究授業』が内包する独自のレゾンデートル(存在感)...。= [セレクション②]
2017年08月21日

 

[ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ]  ※参考= アイテム更新  8月 21日(月)  21:07  

◎来週[9月1日(金)]から「第2学期」が始まり、授業の方も漸次、本格的なアプローチが成される予定の大工定時制。先週のコンテンツでも

紹介したように、現4年生はそれぞれが指導を仰ぐ課題研究授業担当の先生方による統括下、夏季休業中に於いても各々の学習スタンスに

依拠する形で、継続的なアクティビティを体現している様子が垣間見えます。一昨年~昨年の事例を顧みても分かるように、本校の課題研究

授業のディテール(内容)は高いクォリティや確かなソリュージョン(考え方)を内包するものが少なくなく、印象深い研究活動として思い出される

ものだけでも「マイコンカーラリー参加に向けた継続的アテンプト(試み)」や「エコデンカーの製作・大会走行等のプロセスに関する諸研究」、

更には「プログラミング言語の研究」や「オリジナル木工作品の製作・寄贈活動」等、いずれも生徒各人が関心を抱く内容に専門科の先生方

による的確なアドバイスが加味された形で、素晴らしい学習研究が具現化されていたように思われます。前回の記載時にも言及しましたが、

学校キャッチフレーズ= "技術の道で 未来をひらく 大分工業"をモチーフとする「ものづくりスピリッツ」の根幹を育成するための課題研究

スキームが、生徒各人にとって最も重要な日々の授業活動を通じて実践されていることは、大工健児全体のスキルアップを顕在化するという

点に鑑みても、非常に有意義なアクティビティだと言えるのではないでしょうか。これまでの取り組みを通じて会得した数多くの糧を有効に

生かすべく、更なる研鑽を重ねる大工生各人の今後の諸相に注目が集まっています。

[ 昨年1月下旬、本校給食室で実施された“機械科・課題研究発表会”の様子をダイジェスト形式で編集した、"平成27年度:各種活動

FEATURE ARTICLES"スピンオフ・エディションのシリーズコンテンツをセレクト記載。 ]