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学校からのお知らせ

"大工的ソリューション"(手法)の継承...。"前年度:FEATURE ARTICLES = 大分県高校定通生徒生活体験発表大会VERSION"から垣間見る独自のSPIRIT'S。
2018年09月21日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 9月 21日(金)  15:57                 

◎平成30年度・4月以降のコンテンツに於いて、随時『特別活動通信・ダイジェスト版』や『各種活動・FEATURE ARTICLES・シリーズ』を

記載している旨、各種SNS等に於いても紹介して頂きましたが、前年度に於いても言及した通り、当該アイテムを閲覧したりDLして頂いた

関係者の中には、学校生活を通して生徒諸君が様々な経験や知識を習得し、それぞれが今後の指針を構築するために必要な糧とすべく

対象をカスタマイズしようとする姿勢が、一部のメンバーの表情から伝わって来るといった感想を頂いています。実際、今回のコンテンツで

取り上げた“平成29年度:大分県高校定通生徒生活体験発表大会”のファクターについても、関係各校の生徒・職員や保護者等が会場に

足を運ばれ、生徒に対して温かい眼差しで見守るだけでなく、直接激励の言葉を掛けて頂いたり、担当の先生方と代表生徒が一体となった

真摯なアプローチが継続的に現出されている様子が垣間見られ、本校の諸活動の充実に向けて一定のコンセンサス(共通理解)が徐々に

確立されつつあるといった雰囲気を見て取ることが出来たように思います。地元大分では、10月6日 ~ 11月25日のスケジューリングに

依拠する形で、おおいた大茶会(「国民文化祭 おおいた 2018」、並びに「全国障害者芸術・文化祭 おおいた大会」)等のビッグイベントが

控えており、生徒各人の個別のアンビション(向上心)を喚起する上で、格好のマテリアル(素材)と成り得る“文化祭”等のアイテムを如何に

有為なツールとして活用すべきかについては、議論の分かれるところではないでしょうか。学習指導要領には、「文化祭」は特別活動領域の

ひとつとして扱われており、「平素の学習活動の成果を総合的に活かし、その向上の意欲を一層高めるような活動を行うこと」という文言に

基づいた取り組みが求められている現況等を踏まえて、学校や組織、或いは社会等、内容の如何を問わず、与えられたシチュエーション下で

身の丈に合った各種活動をきちんと理解した上で粛々と続けることこそ、「文化=人々の生活様式や思考の在り方」等を進展させる第一歩に

繋がると考えます。今後も、学校オフィシャルHPや各種SNSの関連記事を媒介として生徒・職員や保護者、同窓会各位によるサスティナブル

(持続可能)な互恵関係を確立すべく、多様なアクティビティの更なる充実を図ることが期待されています。

[ 「平成29年度:大分県高校定通生徒生活体験発表大会」として、本校体育館に於いて実施された各校代表メンバーによる発表の

様子を中心に纏めた“各種活動FEATUREARTICLES”スピンオフ・コレクション.。前年度・各種行事での、代表生徒による真摯な

取り組みが印象的なダイジェスト特集である。 ]