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学校からのお知らせ

"書き損じハガキ等の回収・寄託活動"概況報告①。
2016年10月14日

 

  [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 10月 14日(金) 21:28   

◎大工定時制の生徒会スタッフが、歴代メンバーによるアクティビティの一環として取り組んでいる“書き損じハガキ・使用済み切手等の

収集寄託活動”。現在のアプローチは、、社団法人日本ユネスコ協会連盟が主管する『世界寺子屋運動』に協賛する形で、校内回収箱に

寄託された当該品を、定期的に所定の公的施設・機関(大分県教育庁文化課、大分県ボランティアセンター等)に提出するなど、一定の

スキーム(計画)をクリアすることが出来ており、アルバイトや限られた時間の中での学習活動、更には資格取得に向けたトライを継続する

“志のあるメンバー”にとっては、「社会全体を俯瞰しながら“公共の福祉”や“公的扶助”の仕組みを認識し、正しい社会貢献の在り方を

理解する」といった汎的ボランティアの基本的資質を涵養するという観点からも、有意義なセッションになっていると思われます。今回、

回収箱に寄託されたハガキを関係施設に提出することが出来た訳ですが、「ハガキ3枚(約100円)で、カンボジアの子どもたちが安心して

遊ぶことが出来る土地1㎡を地雷原から除去可能」、「ハガキ25枚(約1000円)で、カンボジアの学校に通えない貧困家庭の子供たちの

2カ月分の補習授業料に充填可能」(国内認定NPO組織によるガイドライン)といった有為な情報を共有しながら、各種コンペティションへの

チャレンジや進路目標の実現等、個別ハードルのクリアに向けて意欲的な取り組みを体現することが期待されています。    

[ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している、「世界寺子屋運動」の一環としての書きそんじハガキ収集活動に協力する形で、

 当該ハガキの寄託等に取り組んでいる大工定時制・生徒会メンバー”。多様な課題を解決すべく、個々人のスキルアップが肝要である。]