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学校からのお知らせ

『大工定時制・CSR活動』の系譜を継承する"田原生徒会"。
2018年12月07日

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ]  ※参考= アイテム更新 12月 7日(金) 18:41

◎11月15日(木)~16日(金)のスケジュールで行われた『平成30年度:文化のつどい』から、早や3週間。大工健児が内包するポテンシャルをスタンダードなフォーマット(形式)で体現した生徒諸君は、それ以外の「2学期・各種行事」に於いても大部分の生徒が意気軒昂さを随所に感じさせる活動を完遂し、それぞれが今後の学校生活やアルバイト等に於けるアクティビティに期待を抱かせる雰囲気を醸し出していましたが、そうした大工定時制の伝統を継承すべく、田原生徒会長(3M)を中心とするスタッフも、未だ未だ完全ではないものの、様々な行事や活動にトライしていることは周知の通りです。これまでにも、毎日の学習やアルバイトを主眼に置きつつ、前年度・生徒会が具現化して来たCSR(社会)活動をモチーフとする取り組みを、限られた時間の中で実施しようとするスタンスが部分的には確立されていましたが、本日(12月 7日)の夕刻、大分市大字曲の「特別養護老人施設・リバーサイド桃花苑」(社会福祉法人:青樹会)を生徒会担当の後藤先生等による引率下、田原生徒会長をはじめ福田書記(2E)、庄司・白坂両会計(共に2E)という構成の生徒会スタッフが訪問し、「平成30年度:文化のつどい」(第2日)の“郷土料理・調理実習会”で扱った「やせうま」の材料(乾麺)の一部を、僅かながら当該施設長の深見克治氏に寄贈させて頂くことが出来ました。活動当日、施設のロビー付近で行われた贈呈式に於いて、生徒会メンバー全員が泰然自若の態度で一連の取り組みを円滑に完遂。前生徒会が取り組んで来た「エコキャップ収集活動」等に関しても、物資寄託先の(株)イオン九州の関係者による丁寧なアシストによって、当初予定のスキーム(計画)を着実にクリアすることが出来ているようであり、一方で社団法人日本ユネスコ協会連盟等が主管する『書き損じハガキ・使用済み切手収集活動』や大分県生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成30年度:おおいた・うつくし作戦 協力活動』等に対する現生徒会のアプローチも概ね順調に推移している状況にあり、生徒個々人が置かれた様々なシチュエーションに適応する形で、身の丈に合った範囲内での活動を継続する“田原生徒会”の今後の更なるブラッシュ・アップに注目が集まっています。

[ 12月 7日(金)大分市大字曲の「特別養護老人ホーム・リバーサイド桃花苑」(社会福祉法人:青樹会)を訪れ、11月に実施された“平成30年度・文化のつどい”で扱ったやせうま調理の余剰品を寄託した、田原(3M)・福田(2E)・庄司(2E)・白坂(2E)のスタッフと生徒会担当の後藤先生。(=記載画像上段2枚)生徒会メンバーは深見克治施設長に対して、これまでの生徒会の取り組み状況や活動内容等を踏まえつつそれぞれが笑顔で贈呈式に臨んだ。] 

※上記データは、これまで生徒会が主導した各種活動(本年度・生徒総会)等の様子も含めたアイテムを記載しています。