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学校からのお知らせ

「河野前生徒会」によるCSR活動の系譜を継承する、「田原生徒会」。
2018年03月30日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム 更新 3  30()  21:25            

昨日(329)、『平成29年度・離任式』が終了。学習面や生活面、更には部活動や生徒会、課外活動等の多様なジャンルに於いて、

詳細かつ丁寧なご指導を頂いた多くの先生方から心温まるメッセージを受け取り、来週から始まる「平成30年度」に向けてそれぞれの想いを

新たにした“大工定時制健児”。前回までのコンテンツでも紹介した通り、生徒たちはアルバイトや学習等の合間の貴重な空き時間を有効に

活用し、少なからぬメンバーが進路決定等を意図した資格取得に関する取り組みなど、個別のカテゴリーに於いて意欲的なアプローチを

継続している様子が垣間見えます。そうした状況下に於いて、大工定時制生徒会のCSR(社会貢献)事業については、「エコキャップ収集

活動」の学期毎の集約分を物資取り扱い先の()イオン九州の関係者に寄託する等、当初予定のスキーム(計画)を着実にクリアすることが

出来ている一方、社団法人日本ユネスコ協会連盟が主管する『世界寺子屋運動』の一環としての書きそんじハガキ収集活動に関しても、

この程、校内回収箱に寄せられた当該ハガキ(23月分=各種回収確認分)を公的施設(大分県国際交流プラザ内収集箱等)に寄託が完了。

生徒個々人が置かれた様々な状況を勘案しながら、それぞれが出来る範囲の活動を継続している平成29年度:生徒会については、田原

生徒会長(2M)をはじめ、福田書記(1E)や庄司・白坂両会計(共に1E)等のスタッフを中心に学習との両立をはじめ、難しいハードルをクリア

しながら諸活動の継続にトライする姿勢が涵養されつつあり、彼等の今後の取り組みの更なるブラッシュアップに注目が集まっています。

[ この程、校内回収箱に寄せられた書き損じハガキを、「大分県国際交流プラザ」等に設置されている「財団法人日本ユネスコ協会連盟」が

主管する「世界寺子屋運動」の一環としての書きそんじハガキ収集箱に寄託。2月初旬に実施された「卒業生を送る会」で、

適宜泰然自若な取り組みを具現化した田原生徒会長(2M)等を中心とする生徒会スタッフには、これまでの取り組みの成果や

改善ポイント等を踏まえつつ、より一層の活動の拡充に注目が集まる。 ] 

記載画像は、「平成29年度・各種活動」のデータ等を含む。