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学校からのお知らせ

"池田前生徒会"によるCSR活動の系譜を継承する"村山生徒会"。
2016年02月18日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位 ]

◎1月27日(水)~29日(金)に行われた『平成27年度:各科課題研究発表会』から、早や3週間。大工健児が内包するポテンシャルを

遺憾なく発揮した4年生メンバーは、それ以外の各種行事に於いても大部分の生徒が意気軒昂さを随所に感じさせる活動を完遂し、

それぞれが今後の進路先や新たな環境に於けるリカバリー・アプローチの構想に余念がない雰囲気を醸し出していましたが、そうした

大工定時制の伝統を継承すべく、村山生徒会長(3E)を中心とするスタッフも、未だ未だ完全ではないものの、様々なアクティビティに

トライしていることは周知の通りです。これまでにも、毎日の学習やアルバイト等を主眼に置きつつ、池田前生徒会が体現して来た

CSR(社会)活動をモチーフとする取り組みを、限られた時間の中で実施しようとするスタンスが部分的には確立されていましたが、

2月15日(月)の夕刻大分市大字曲の「特別養護老人施設・リバーサイド桃花苑」(社会福祉法人:青樹会)を生徒会担当の甲斐先生に

よる引率下、村山生徒会長が代表で訪問し、「平成27年度:文化のつどい」(第2日)の“郷土料理調理実習会”で扱った「じりやき」の

材料(薄力粉・オリーブオイル等)の残余分を、僅かながら当該施設長の深見克治氏に寄贈しました。活動当日は、訪問予定の生徒会

スタッフが体調不良のため参加不能になった関係で、贈呈式で急遽、甲斐先生のサポートを仰ぐ形になるなど、イレギュラーな事象も

発生しましたが、村山会長は落ち着いた態度で、一連の行事を完遂。池田前生徒会長を中心に取り組んだ「エコキャップ収集活動」等に

ついては、物資寄託先の(株)イオン九州の関係者による丁寧なアシストの成果もあって、当初予定のスキーム(計画)を着実にクリア

することが出来ているようですが、村山・古賀・河野・工藤といったメンバーで構成される現生徒会も社団法人日本ユネスコ協会連盟等

が主管する『書き損じハガキ・使用済み切手収集活動』や大分県生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成27年度:ごみゼロ

おおいた作戦・協力活動』等に対する一定のり組みを継続しており、生徒個々人が置かれた様々な状況に適応する形で、出来得る

範囲内での活動を体現する“村山生徒会”の今後の更なるブラッシュアップに注目が集まっています。 

[ 2月17日(月)大分市大字曲の「特別養護老人ホーム・リバーサイド桃花苑」(社会福祉法人:青樹会)を訪れ、昨年11月に実施された

“平成27年度・文化のつどい”で扱ったじりやき調理の余剰品を寄託した、村山生徒会長(3E)と生徒会担当の甲斐先生。

村山生徒会長は深見克治施設長に対して、これまでの生徒会の取り組み状況や活動内容等を踏まえつつ、贈呈式での挨拶を行った。]

※上記データは、これまで生徒会が主導した各種活動やその他の学校行事の様子も含めたアイテムを記載しています。