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学校からのお知らせ

"福元前生徒会"によるCSR活動の系譜を継承する"池田生徒会"。
2015年03月26日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位 ]

 

33()に行われた『平成26年度:卒業式』から、早や3週間余。大工健児が内包するポテンシャルを遺憾なく披露した4年生

メンバーは、本年度の卒業式に於いても大部分の生徒が意気軒昂さを随所に感じさせる態度を完遂し、それぞれが今後の進路先に

於ける新たなアプローチに夢を馳せていたのが印象的でしたが、そうした大工定時制の伝統を継承すべく、池田生徒会長(3E)を中心と

する生徒会スタッフも、未だ未だ完全ではないものの、様々なアクティビティにトライしていることは周知の通りです。これまでにも、毎日の

学習やアルバイト等を主眼に置きつつ、福元前生徒会が体現して来たCSR(社会)活動をモチーフとする取り組みを、限られた時間の中で

実施しようとするスタンスが部分的には確立されていましたが、第3学期初旬には大分市大字曲の「特別養護老人ホーム・リバーサイド

桃花苑」(社会福祉法人・青樹会)を池田生徒会長の他、竜副会長(3E)・村山書記(2E)の生徒会役員3名が訪問し、「平成26年度:文化の

つどい」(2)の“郷土料理調理実習会”で扱った「やせうま」(乾麺)の余剰品20食分を当該施設長の阿部功氏に寄贈しました。

 福元前生徒会長を中心に取り組んだ「エコキャップ収集活動」等については、物資寄託先の()イオン九州の関係者による手厚い

サポートの成果もあって、当初予定のスキーム(計画)を着実にクリアすることが出来たようですが、池田・竜・姫野・村山・甲斐といった

メンバーで構成される現生徒会も、社団法人日本ユネスコ協会連盟が主管する『書き損じハガキ収集活動』や大分県生活環境部・地球環境

対策課が主管する『平成26年度:ごみゼロおおいた作戦・協力活動』等に対する積極的な取り組みを継続しており、生徒個々人が置かれた

様々な状況に適応する形で、出来得る範囲内での活動を体現する“池田生徒会”の今後の更なるブラッシュアップに注目が集まっています。 

※当該テータの記載に関しては、使用した記録媒体に一部不具合が生じたため、アイテムの作成に時間がかかったことをお詫び致します。

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[ 本年度・第3学期初旬に、大分市大字曲の「特別養護老人ホーム・リバーサイド桃花苑」(社会福祉法人・青樹会)を訪れ、昨年

 11月に実施された“平成26年度・文化のつどい”で扱ったやせうま調理の余剰品20食分を寄託した、池田生徒会長(3E)・竜副会長(3E)

  村山書記(2E)の3名から構成される代表メンバーは、阿部施設長に対して生徒会の取り組みと活動概況等を踏まえた挨拶を行った。 ]