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学校からのお知らせ

"高等学校等に於ける政治的教養の教育推進"に向けて[ACTIVITY③] ~「選挙に関する研究会」等に於ける研修討議~
2017年03月13日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 3月 13日(月)          

◎これまでオフィシャルHPアイテムの中でも紹介したように、平成27年7月の公職選挙法改正に伴う選挙年齢の引き下げ等に対応する形で、

各都道府県及び市町村教育委員会、更には各高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部も含めたカテゴリー)等に於いて、

昨年度配布された“政治や選挙等に関する副教材”=「私たちが拓く日本の未来」等を活用した“政治的教養を育む教育”が適宜実施されて

おり、本校での「選挙出前講座」や当該教科授業に於ける包括的な資料説明等を含めて一連のアプローチについては予定のスケジュールに

依拠した実践の途上にあると思われます。

(※公的副教材については既にWEB上で公開され、自由にダウンロード出来、書籍状のテキストは370万部作成され、国公私立すべての

高校生に2015年内に配布済み。)

 副教材の資料概要は、①選挙のしくみや年代別投票率など知識について学ぶ「解説編」、②話し合い活動やディベートを中心に模擬選挙や

模擬請願、模擬議会など、実際の政治的事象を授業の中で実践し、社会課題について考え判断することを学ぶ「実践編」、そして

③選挙運動や政治活動のあり方などについて学ぶ「参考編」の3部門構成。本校では、今年度当初、文科省初等中等教育局による通知=

「学校が政治的中立性を確保しつつ、現実の具体的な政治的事象も取り扱い、生徒が有権者として自らの判断で権利を行使することが

できるよう、より一層具体的かつ実践的な指導を行う」といった指針に依拠する形で、本校3年・電気科の生徒を対象に、地歴公民科の

伊東教諭による「政治的教養の育成」に関する授業を実施。生徒の目線や感性に立脚すると同時に、公民的資質の涵養といった観点からの

インテリジェンス(知性)やソーシャリティ(社会性)といったファクター(要素)を念頭に置いた丁寧かつ具体的な説明が成された訳ですが、

今回、大分県下の振興局・市町村職員、市町村明推協職員、県立高校職員等を対象に開催された「選挙出前授業実施研修会・選挙に

関する研究会」(主催:大分県選挙管理委員会・大分県明るい選挙推進協議会)に関しても“生徒自身の多様な価値観や考え方を尊重する”

といった面や“対話による主権者教育”等を勘案した包括的な研究協議が成されたように思われます。

《 各種アクティビティ・参考WEBサイト 》  ※記載データは、地歴公民科・伊東教諭による授業実践の様子。

①都道府県選挙管理委員会連合/都道府県選挙管理委員会一覧等  http://www.todofuken-senkan.jp/

②総務省/選挙・政治資金      http://www.soumu.go.jp/senkyo/index.html

③外務省/在外選挙・国民投票        http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/

④全国教室ディベート連盟/ディベートを学ぶ   http://nade.jp/material/index