「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > "7月期:CSR活動"(生徒会継続事業)として、ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託しました。

学校からのお知らせ

"7月期:CSR活動"(生徒会継続事業)として、ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託しました。
2015年08月03日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位 ]

◎これまでにも、大分県生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成27年度:ごみゼロおおいた作戦』や日本ユネスコ協会連盟による

『世界寺子屋運動』への協力活動等、大工定時制のメンバーが継続的に取り組んでいるCSR(社会貢献)活動については、学校オフィシャル

HP上で数回に渡って取り上げて来ましたが、今回(7月下旬)、夏季休暇中の時間帯を使って、ペットボトル・キャップの寄贈活動が

(株)イオン九州・ジャスコ光吉店で実施されました。今回の活動に於いては、池田生徒会長(4E)や竜(4E)・姫野(4M)・村山(3E)・

甲斐(3E)等の生徒会スタッフが中心となって学校で集約したエコキャップを、(株)イオン九州の所定のBOXに提出。これまでの活動を

踏襲する意味で、ジャスコ光吉店の協力も頂きながら、生徒会メンバー等による地道なアプローチの成果が、社会貢献団体に対する有意な

サポートとして機能し、“大工定時制的CSR関連プログラム”が効率的に連携していることを証明する形になりました。今回、提出された

エコキャップを含むリサイクル用プラスチックから再生されるペレットは、バージン(新規)ペレットの製造過程に比べて4分の1のCO2排出量に

収まるという有用性を指摘した関係機関のデータも提出されていますが、一方で発展途上国等で困難な暮らしを余儀なくされている

子どもたちを感染病から守る「ポリオワクチン」の精製事業に役立てるためとは言え、ワクチン生産の数倍の輸送費が必要とされる事実や、

当該団体の運営費の増加割合が問題視されるなど、多くの課題を抱えながらリサイクルやワクチン頒布等の活動が行われているという

社会状況を俯瞰した上で、個別事象の解決策を模索しながら、“どのように考え行動するのか”といったことを主眼に置きつつ、大工定時制・

生徒会を中心とする本質的な意味での“生徒の主体性”に依拠した今後のCSR活動の拡充や専門知識の集積が期待されています。

IMG_8416 (2).jpgIMG_8417 (2).jpgIMG_0933 (2).jpgIMG_0926.JPGIMG_7655 (2).jpgIMG_7669 (2).jpgIMG_7671 (2).jpgIMG_8865 (2).jpg

【 7月下旬に実施された、発展途上国へのポリオワクチン協力事業を推進している(株)イオン九州のジャスコ光吉店に対する「エコキャップの

収集・寄託活動」と、“平成27年度・第1学期”の各種行事に於ける生徒会メンバー等の取り組みの様子。 】