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学校からのお知らせ

"7月期: CSR活動"(生徒会継続事業)として、ペットボトル・キャップが(株)イオン九州に寄託されました。 [REPLETION ]
2019年08月05日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  8月 5日 (月)  17:58     

                                                                                 2回目更新 8月 6日 (火)  21:25         

◎昨年度までのHPアイテムとしても記載しましたが、大分県生活環境部・うつくし作戦推進課が主管する『おおいた・うつくし作戦』や日本ユネスコ協会連盟による『世界寺子屋運動』への協力活動等、大工定時制のメンバーが継続的に取り組んでいるCSR(社会貢献)活動については、芳河原台自治会の地域住民や本校同窓会各位等、多くの方々によるサポート態勢が奏功し、有為な環境が形成されている旨、紹介しました。今回(7月期)、(株)イオン九州・ジャスコ光吉店に於いてペットボトル・キャップの寄託活動が実施された訳ですが、一連の活動に於いては、生徒会担当の後藤先生による主導下、田原生徒会長(4M)等をはじめとする生徒会スタッフが連携を取りつつ学校で回収されたエコキャップを集約した上で所定の方式に従い、(株)イオン九州の回収BOXに提出。これまでの活動を踏襲する形で、ジャスコ光吉店の協力も頂きながら生徒会メンバーを中心とする地道なアプローチが、漸次、具現化されている状況が継続されているようです。今後は、それぞれのメンバーが資格取得やアルバイト等の空き時間を見つけながら、多くの課題を内包しつつサイクルやワクチン頒布等の活動が行われているという社会状況を俯瞰した上で、“どのように考え行動するのか”といったことを主眼に置いたこれからのCSR活動の拡充や専門知識の集積等が期待されるところです。

【 7月期に実施された、発展途上国へのポリオワクチン協力事業を推進している(株)イオン九州のジャスコ光吉店に向けた「エコキャップの収集・寄託活動」の当該回収箱と、生徒会役員の福田(3E)・白坂(3E)・牧(2M)等のメンバー。生徒諸君や先生方、更には多くの関係者による協力も頂きながら、活動が継続されている状況を垣間見ることが出来る。】※記載画像については、特別活動部・後藤先生より提供して頂いたデータを使用。また、下段には「前年度・生徒会各種活動 セレクション」を並記。