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学校からのお知らせ

"7月期・生徒会 環境美化活動"(『平成29年度: おおいたうつくし作戦活動』)が実施されました。
2017年07月14日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 各分掌担当等、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 7月 14日(金) 20:27     

◎“梅雨明け間近”を感じさせるような連日の猛暑が続いている大分県地方。先週、オフィシャルHP上のコンテンツでも触れたように、7月5日

以降に発生した「九州北部・豪雨災害」で被災した日田市や中津市、更には福岡県朝倉市・東峰村・添田町等、多くの住民の方々が関係

自治体や自衛隊、更にはボランティア参加者によるサポートを受けながら、いち早く復旧に向けた動きを具現化していることに対しては、

本当に頭の下がる思いであり、ライフラインや交通網等を含めた社会インフラの一刻も早い完全復興が待たれるところです。そうした例年とは

著しく異なる「地元・大分」を取り巻く環境の中、就職・進学試験等の為の取り組みやアルバイト、更には対外大会や資格試験へのアプローチ

など、第1学期末の慌しいスケジュールをより充実したものにすべく、多くの先生方による手厚いサポートに依拠しながら大部分のメンバーが

地道なアクティビティを体現している“大工定時制健児”。本年度の生徒会スタッフについても、河野(4E)・古賀(4M)・冨成(4M)・田原(2M)

といった役員が、個別の分野で包括的な活動を具現化している様子が垣間見られます。そうした状況下、昨日(7月13日)、大分県生活

環境部・地球環境対策課が主管する『平成29年度:おおいたうつくし作戦活動』に協力する形で、学校周辺の通学路に於ける環境美化活動を

実施。これまでと同様、「本校・全日制生徒会」等が取り組んでいる“継続的な環境美化活動”というスキーム(計画)を念頭に置きながら、

3名の生徒会役員が定時制独自の活動スタンス(アルバイト終了後の効率的な取り組み)を維持しながら、安定した活動を遂行した訳ですが、

依然として改善点は多いものの、生徒会メンバーとしてのレゾンデートル(存在感)を的確に示すことが出来たようです。

[ 昨日( 7月 13日)、“おおいたうつくし作戦協力活動”の一環として実施された生徒会スタッフによる「7月期・環境美化活動」に関しては、

学校への通学路を中心に、空き缶やペットボトル、エチケット袋等の回収に取り組んだ。 ]