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学校からのお知らせ

『 第62回・ 大分県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会 成績報告会 』が行なわれました。
2017年10月23日

 

  [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 10月 23日(月)   21:17                  

◎大分工業高校定時制課程代表4年電気科・河野進太や基準弁論を行った1年電気科・福田歩夢をはじめ、各校代表生徒による素晴らしい

発表が体現された、“第62回:大分県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会”。今大会に関しては、平岩純子・大分県高校定通教育

振興会長等の来賓各位が感想を寄せて頂いたように、夫々のスピーチ(発表)を行う側の生徒だけでなく、聴衆として参加した大分工定時制

課程の一般生徒や全日制課程の1年生諸君をはじめとする「聴く側」の立場で出席した大部分の生徒が、「公的な場」を自覚した真摯な態度で

臨んでいた様子が見受けられ、全体として静粛な雰囲気の中で大会が進行出来たのではないかと思われます。10月23日(月)の1限帯には、

今大会に関する「成績報告会」が給食室に於いて実施され、基準弁論賞を受賞した福田(1E)が大会に出場した感想や自分自身の心境を

報告。その後、江口教頭が全校生徒に「生活体験発表大会・報告会講評」に関する資料を配布した上で、発表会自体の内容や発表生徒の

取り組み状況等について平易な言葉で総括を行い、その上で、生徒各人の課題や目的意識を明確化することの重要性に触れながら、プロ

野球・日本ハムファイターズの二軍監督白井一幸氏の言葉「凡事徹底」を引用して、「当たり前のことをやり遂げること」の大切さについて

簡潔な表現を用いて説明を行っていたのが印象的でした。10月下旬には「平成29年度・体育大会」も予定されており、学校行事をはじめ

とする諸活動の充実に向けて、生徒個々人のデバイド(個人差)は依然として存在するものの、全体的なモチベーションはある程度の方向性を

以て、涵養されているに感じられます。  

[ 10月23日(月)に実施された、“第62回:大分県高校定通生徒生活体験発表大会・成績報告会”の様子。大工定時制を代表として

基準弁論を発表した福田(1E)は、県大会という大規模コンペティションに参加することで、貴重な糧を得ることが出来たと思われる。]