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学校からのお知らせ

『 第62回・大分県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会 』 概況報告。①
2017年10月20日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当・大会記録係(羽田野先生)他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 10月 20日(金)     

◎大分工業高校定時制代表・河野進太(4年・電気科)と基準弁論の福田歩夢(1E)が意欲的な発表を体現…。大分県下各校の定時制・

通信制課程に在籍する代表生徒によるオリジナリティ溢れるプレゼンテーションにより、多彩な内容が現出された『第62回:大分県高等学校

定時制通信制生徒生活体験発表大会』(事務局=本校江口教頭、後藤・藤本・中島等の各先生方により構成)。本校代表として発表に臨んだ

オレイター(弁士)河野・福田の両名は、大分県高校定通教育振興会・平岩純子会長や大分県教育委員会高校教育課・姫野秀樹課長等を

はじめとする来賓各位が臨席される中、自分の経験や考え方に呼応する範疇で素直な意見や感性を発表し、担当の先生方による指導下、

現時点での自分の置かれたシチュエーション等を勘案しながら、精一杯のアプローチを披露することが出来たのではないかと思われます。

今後は、大会講評の中で岩尾栄次審査委員長(審査員=河野伸弘氏、名倉弘子氏、徳地喜和子氏、椎木麻衣氏)も言及したように、当該

大会で多くのメンバーが意義ある内容を発表したことを踏まえ、関係者のシンパシー(共感)を集めながら真の意味でのプログレス(進歩)に

繋がるようなプレゼンテーションを具現化することが期待されています。また、大会会場の準備・撤収等の作業に関して、大工定時制や

全日制の先生方による指導下、全日制所属の部活動生や定時制メンバー、更には1年生の係担当クラスによる迅速かつ的確な取り組みに

より、一連のアクティビティが非常にスムーズに遂行されたことに対して、この場を借りて改めて謝意を表したいと思います。           

[ 10月20日(金)、大分県立大分工業高等学校体育館で開催された、『第62回:大分県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表

大会』(大分県定通教育振興会主催:平岩純子会長)の様子。各校代表生徒による意欲的な発表が体現され、聴衆として参加した

大工定時制の一般生徒も概ね真摯な態度で行事に臨む一方、大分工業高校全日制課程の1年生メンバーによる“聴く態度”も全体として

静粛な雰囲気が現出されていた。 ]