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学校からのお知らせ

"5月期:CSR活動"(生徒会継続事業)として、ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託しました。
2016年05月31日

 

[ データ記載= 関係分掌・各係担当 ]

本年度の“定通県体”まで、残すところ10日余り。来週からは、いよいよ大会直前モードへと移行する訳ですが、生徒たちは定通大会を

目前に控えている現況とは言え、多くのメンバーが貴重な時間を有効に活用し、アルバイトや勉強、更には資格取得に向けた個別の

取り組み等、様々なジャンルに渡って意欲的なアプローチを継続している姿を垣間見ることが出来ます。そうした中、今回(5月下旬)

生徒会役員が中心になって取り組んでいるペットボトル・キャップ回収活動の集約品が(株)イオン九州・ジャスコ光吉店へ寄託されましたが、

これまでの活動を踏襲するという観点に於いては、ジャスコ光吉店の協力も頂きながら生徒会メンバー等を主導とする地道なアプローチの

成果が、社会貢献団体に対する有意なサポートとして機能し、“大工定時制的CSR関連プログラム”が効率的に連携していることを証明する

形になりました。

 現時点での活動充填度合いは未だ不十分ですが、今後は、それぞれの生徒が多くの課題を抱えながらリサイクルやワクチン頒布等の

活動が行われているという社会状況を俯瞰した上で、個別事象の解決策を模索しながら、“どのように考え行動するのか”といったことを

主眼に置きつつ、大工定時制・生徒会を中心とする本質的な意味での“生徒の主体性”に依拠した、これからのCSR活動の拡充や専門

知識の集積が期待されています。

[ 5月下旬、村山生徒会長(4E)をはじめとする生徒会役員が主体となって取り組んでいる“エコキャップ収集活動”の集約品が想定以上に

寄託されたため、一連の取り組みの継続アプローチとして当該団体に提出。大工(定)生徒会のCSR活動の一環として実施されている。 ]