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学校からのお知らせ

"5月期:CSR活動"(生徒会継続事業)として、ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託しました
2017年06月01日

 

  [ コンテンツ記載= 関係分掌担当 ] ※特別活動部データ使用。 ※参考= アイテム更新 6月  1日(木) 17:43       

◎本年度の“定通県体”まで、残すところ10日余り。来週からはいよいよ大会直前モードへと移行する訳ですが、生徒たちは定通体育大会を

目前に控えている現況とは言え多くのメンバーが貴重な時間を有効に活用し、アルバイトや勉強、更には資格取得に向けた個別の取り組み

等、様々なジャンルに渡って意欲的なアプローチを継続している姿を垣間見ることが出来ます。そうした中、今回(5月下旬)生徒会役員が

中心になって集約しているペットボトル・キャップ回収活動の寄託物資を(株)イオン九州・ジャスコ光吉店を提出しましたが、これまでの活動を

踏襲するという観点に於いては、ジャスコ光吉店の協力も頂きながら生徒会メンバー等を主導とする地道なアプローチの成果が、社会貢献

団体に対するサポート活動として機能し、“大工定時制的CSR関連プログラム”が定量的に連携されていることを証明する形になりました。

 現時点での活動充填度合いは、まだまだ不十分な部分が多いと思われますが、今後は、それぞれの生徒が多くの課題を抱えながら環境

保全やリサイクル、更にはワクチン頒布等の活動が行われているという社会状況を理解した上で、“個人としてどのように考え行動するのか”と

いったことを主眼に置きつつ、大工定時制・生徒会を中心とする本質的な意味での「生徒の主体性」に依拠した、これからのCSR活動の

拡充や専門知識の集積が期待されるところです。

[ 5月下旬、河野生徒会長(4E)や古賀副会長(4M)をはじめとする生徒会役員が主体となって集約している“エコキャップ収集活動”の

寄託物資が想定以上に回収されたため、一連の取り組みの継続的アプローチとして当該団体に提出。大工(定)生徒会のCSR活動の

一環として、(株)イオン九州との部分的なコラボレーションが体現されている。 ] 

 ※上記データは、“前年度・生徒会”の各種活動関連アイテムを含む。