「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 『本年度・課題研究授業』を通じた、"ものづくりコンセプト"へのアプローチ...。

学校からのお知らせ

『本年度・課題研究授業』を通じた、"ものづくりコンセプト"へのアプローチ...。
2015年07月14日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 機械科:福澤・外山両先生 ]

◎“平成27年度:第1学期”も、残すところあと4日。昨日(7月13日)は、伊東進路指導主任による統括下、1限目の時間帯に全校生徒を

対象とした「進路講演会」が給食室に於いて実施され、以前大分工業高校全日制度課程で進路指導主任を務めた後、現在は「おおいた地域

若者サポートステーション」で包括的な観点から、青年に対する就職・進路決定等に向けたアドバイスや支援協力活動等に取り組んでおられる

池田一徳先生を講師にお招きしてお話を拝聴する機会を得た訳ですが、大部分の生徒が池田先生の熱意溢れる口調や時折ユーモアを

交えたエピソード等を含む語り口に対して、集中力を保ちながら発言内容を傾聴していたのが印象的でした。また、第1学期末考査が終了した

前週の7月8日(水)には、課題研究授業の一環として4年生メンバーが取り組んでいる本棚製作が完了し、生徒2名がオリジナル作品を本校

職員室と事務室の2箇所に持参して先生方の机上に設置する作業に従事。授業担当の外山・福澤両先生による詳細なティーチング・スキーム

に依拠する形で当該作品の作成に取り組んだ機械科4年の河野・安藤という二人の生徒が一連のプロセスを通じて垣間見せた真剣な

表情が、彼等の真摯なアプローチの本質を克明に物語っています。現在の大工定時制が醸し出す落ち着いた修学環境の下、“5Kのコンセプト”

を踏まえたものづくりの真髄を探求すべく、それぞれのアビリティ(能力)を勘案した意欲的な取り組みを体現する“大工健児”の今後の様々な

アクティビティに注目が集まっています。

page1D.jpgpage2D.jpgpage3D.jpg

[ 第1学期末考査終了後の7月8日(水)、"本年度・課題研究授業"の一環として作製した本棚を、機械科4年=河野・安藤の2名の生徒が

授業担当の外山・福澤両先生によるサポートを受けつつ、職員室と事務室の2箇所に持参。先生方に、オリジナルの完成品を手渡した。 ]