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学校からのお知らせ

4年生メンバーを中心とした前生徒会の真摯な取り組みを継承する、"福元新生徒会"。
2013年12月27日

 

◎12月12日(木)に行われた“生徒会役員任命式”以降、『第2学期:学年マッチ』や『映画鑑賞会』等の学校行事を、生徒会担当の先生方や

一般生徒によるサポートも受けながら、総じて円滑に遂行した感のある“福元新生徒会”。これまでのコンテンツでも紹介した通り、福元(3M)・

池田(2E)・竜(2E)・姫野(2M)といった、各種活動に於いて積極的アプローチを体現出来るスタッフが、本年度前期の4年生メンバーによる

意欲的な取り組みを継承し、学習やアルバイト等、個々人が直面する厳しい条件を勘案しながら、出来る範囲で地道な活動にトライしている

点については、大いに評価出来ることだと思います。

 アフリカの赤道直下の国「ガボン」に於いて、原住民を相手に献身的な医療を行うと同時に、代表的著作『生命への畏敬』等の作品中で

卓越したインテリジェンス(知性)を披露したドイツの哲学者“アルベルト-シュバイツァー”は、「本当に幸福になれる若者は、他者(社会)に

貢献する道を探し求め、ついにそれを見出した人々である。」といった言葉を残していますが、福元生徒会長を中心とする新生徒会の

メンバーが、これまで“丹生前生徒会”が体現して来た各種CSR活動の精神を真摯な気持ちで受け継ぎ、更なる研鑽を重ねることによって、

将来的な組織全体のブラッシュアップを達成することが出来るかどうかといった点について、今後の諸活動に注目が集まっています。

24時間テレビ・募金活動。1A.jpg清掃奉仕活動。1ad.JPG

[ 本校卒業生から寄託された募金を“24時間テレビチャリティ基金”に寄贈(4E:小手川)したり、“9月期:清掃奉仕活動”を着実に遂行する

など、丹生前生徒会による意欲的なアプローチは、有形無形の貴重な財産として後輩たちに継承されつつある。 ]

IMG_4429.JPGIMG_4368 (2).jpgIMG_4374 (2).jpgIMG_4379 (2).jpgIMG_4382 (2).jpgIMG_4371 (2).jpg

[ “大分ごみゼロキャンペーン協力活動”の一環として実施された生徒会執行部による「12月期環境美化活動」や、日本ユネスコ協会連盟の

主管事業である“世界寺子屋運動”への「かきそんじはがき寄託活動」(於:大分県庁)等、福元生徒会も身近な取り組みを継続中である。 ]