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学校からのお知らせ

『第3学期・特設LHR= VERSION.2』(DVD「プロジェクX 挑戦者たち ~鉄道分断 突貫作戦 奇跡の74日間 阪神・淡路大震災~ 」鑑賞会 )が行われました。
2019年03月26日


 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ]   ※参考= アイテム更新 3月 26日(火)  21:23                    

◎春季休業中の3月24日(日)、大分地方気象台が桜(ソメイヨシノ)の開花を発表しましたが、平年と同時期(前年比1日遅れ)の開花宣言となったシチュエーション等を踏まえ、今後1週間から10日前後で満開となる予報が伝えられています。大分市長浜町の気象台標本木では5~6輪以上の咲初めが確認されたのをはじめ、既に開花が進んでいる大分城址公園等では、一足早い花見を楽しむ市民の姿が垣間見られるなど、20.5℃を記録した本日(3/26)の天気概況等にも影響されつつ、本格的な春の訪れを感じる頃来ではあります。本校の生徒諸君に於いては、春休み中の貴重な時間を使ってアルバイトや資格取得に向けた個別のアプローチ等、各先生方による手厚いサポートに依拠する形で、多面的なactivityが散見されていますが、先週のオフィシャルHPコンテンツでも紹介したように、大工健児が内包するアビリティ(能力)の涵養を図るべく、適宜各分掌主催の講演会やDVD視聴等のトライアル(取り組み)が、実施されていることは周知の通りです。第3学期末の3月19日(火)には、[特設LHR=VERSION.2]としてDVD『プロジェクトX挑戦者たち ~鉄道分断 突貫作戦 奇跡の74日間 阪神・淡路大震災~ 』の鑑賞会が給食室で行われ、17:50より教務部等による統括下、かつて阪神淡路大震災により大きな被害を受けた市民が「神戸復興」に向けて思いをひとつにする技術者と町の人々との74日間の活動を記録した作品を、全校生徒・職員が視聴。1995年1月の巨大地震発生後、東海道本線が寸断されたことで“陸の孤島”となった神戸をいち早く復旧すべく、最大の難所「六甲道駅」の再興を期して線路を載せている梁や床をジャッキにより元の高さまで持ち上げ再利用する一大プロジェクトに挑み、わずか74日間で「六甲道駅」を見事に再建した“不屈のメンタリティ”を持った工事関係者と、地元神戸の人たちとの心温まる交流を描いたプロダクトを、概ね清閑な雰囲気の中で見聞するなど、前回行事と同様、多くのメンバーが当該イベントを通じて意義あるコンセプトを受容することが出来たように思われます。


[ 3月 19日(火)に行われた、『第3学期・特設LHR』(DVD鑑賞会)の様子。教務部等よる進行に依拠する形で、NHKアーカイブス等にも収録されているコンテンツ『プロジェクX 挑戦者たち』の中から、「 ~鉄道分断 突貫作戦 奇跡の74日間 阪神・淡路大震災~ 」を全校生徒が給食室で視聴した。 ]