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学校からのお知らせ

『第3学期:特設LHR= 清家先生退任記念講話』概況報告。
2016年03月22日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 各係担当他、関係各位 ]

◎夜間の冷え込みとは対照的に、日中は4月初~中旬の穏やかな暖かさが続いている現況ですが、今週末(3月24日)には「第3学期:

終業式」が予定されており、文字通り“本年度の全体総括”といった意味合いの強いスケジュールが目白押しの感があります。そうした

慌しい時間が続く中、本日(3月22日)17:55~、給食室に於いて『第3学期:特設LHR=清家先生退任記念講話』が実施され、国際社会の

状況を俯瞰した場合、物心両面に渡って恵まれた環境下での生活を享受出来る我が国や自分たちの社会の有意性等を再認識し、夫々の

進路決定や在るべきライフスタイルの構築に向けて、どのような心構えや具体的取り組みが必要かといったパーティション(領域構成)に

関して、自身のスキルやナレッジ(経験・知識)等を踏まえた多面的アドバイスを、クイズ形式も用いながらPCによる可視化されたプレゼン

テーションによって生徒たちに教授していたのが印象的でした。

 今回行われた“退任記念講話”は、昨年3月に実施された機械科:須崎顧問による「エコデン・カーレース」(2013 九州エコデン・グランプリ

シリーズ エコ電気自動車レース in みやざき大会=総合第3位入賞)等に関する輝かしい実績を踏まえた意義深いお話[※前回の講話に

関する撮影データがないため、昨年度はアイテム未記載。]に続くアプローチとして、本校の生徒・職員にとっても貴重な糧と成り得る

ファクター(要素)を十二分に内包したコンテンツだったように思われますが、一連の講話を通じて会得した多様なインテリジェンス

(汎用性のある知恵)を今後の学校生活の中で如何なる手法によってブラッシュアップさせていくか、大工健児の一挙手一投足に注目が

集まっています。

[ 3月22日(火)に行われた“第3学期:特設LHR”は、渡邉教務主任の司会進行に依拠する形で給食室に於いて実施され、本年度末で

定年退職を迎える機械科の清家先生がPCやクイズ形式を用いたプレゼンテーションを具現化。多くの生徒が真摯な態度で傾聴していた。]