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学校からのお知らせ

『第3学期:特設LHR= 秋月・伊東両先生退任記念講話』が実施されました。
2017年03月22日

 

[ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 3月 22日(水) 21:10  

◎夜間の冷え込みとは対照的に、日中は4月初~中旬の穏やかな暖かさが続いている現況ですが、今週末(3月24日)には「第3学期:

終業式」が予定されており、文字通り“本年度の全体総括”といった意味合いの強いスケジュールが目白押しの感があります。そうした

慌しい時間が続く中、本日(3月22日)17:55~、給食室に於いて『第3学期:特設LHR=秋月・伊東両先生退任記念講話』が実施され、

「良好なコミュニケーション環境の創出による幸福感や健康状態の高揚」や「自分に自信を持ってチャレンジ精神を貫徹し、メリハリのある

生活を送る」等、夫々が重視すべきアイテムに言及しながら今後の進路決定や在るべきライフスタイルの構築に向けて、どのような心構えや

具体的取り組みが必要かといったパーティション(領域構成)に関して、ご自身のスキルやナレッジ(経験・知識)等を踏まえた多面的な

アドバイスを、書画カメラを用いた可視化されたプレゼンテーション(伊東先生)やハーバード大学の心理学者ロバート・ウォールディンガー氏

による長期的研究成果の俯瞰的考察(秋月先生)等によって生徒たちに教授していたのが印象的でした。

 今回行われた“退任記念講話”は、昨年3月に機械科の清家先生が「国際社会の状況を把握した上で、物心両面に渡って恵まれた環境下

での生活を享受出来る我が国や自分たちの社会の有意性等を再認識しながら、理想とすべきストラテジー(具体的計画)の構築に向けての

方策を確立する」といった趣旨の意義深いお話を体現して頂いたケースに続くアプローチとして、本校の生徒・職員にとっても貴重な糧と

成り得るファクター(要素)を十二分に内包したコンテンツだったように思われますが、一連の講話を通じて会得した多様なインテリジェンス

(汎用性のある知恵)を今後の学校生活の中で如何なる手法によってブラッシュアップさせていくか、大工定時制メンバーの一挙手一投足に

注目が集まっています。

[ 3月22日(水)に行われた“第3学期:特設LHR”は、渡邉教務主任の司会進行に依拠する形で給食室に於いて実施され、本年度末で

定年退職を迎える数学科の秋月先生と地歴公民科の伊東先生が、書画カメラを用いたプレゼンテーションを具現化。多くの生徒が真摯な

態度で傾聴していた。]