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学校からのお知らせ

"平成30年度:校内ICT研修"=「ネットトラブル・情報モラル出前授業」実施概況。
2018年11月12日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 各分掌担当等、関係各位 ]   ※参考= アイテム更新 11月 13日(月)        

◎前回、オフィシャルHPのコンテンツで紹介した「ジャパン・マイコンカーラリー 大分県大会」や「ペットボトル・キャップ寄託活動」等への様々な

取り組みからも垣間見えるように、各種分野で積極的な取り組みを体現する大部分の大工健児の意気軒昂さについては、WEB上の多岐に

渡るデータをご覧頂いた関係者の皆様方から激励や労いの言葉を頂く機会が増えています。その一方で、学習・生活両面に渡って、学校の

規範や社会的マナー等の順守といった点に於いて、若干の問題があるメンバーも散見され、ここでも生徒各人の“自覚や意識”といった点に

関しての温度差が顕在化しつつあるように思われます。そうした中で行われた、当該コンテンツ「校内ICT研修~ネットトラブル・情報モラル

出前授業~」については、11月12日(月)の4限帯[20:30~]に(公益財団法人)「ハイパーネットワーク社会研究会」の担当者を講師として

招聘し、児童・生徒によるSNS[ツイッターやFB、LINE等]の利用に伴う社会問題や子供たちが関係する「ネット犯罪」等が漸増傾向にある

状況を踏まえて、特に“被害者・加害者にならないための情報モラル”という主眼ポイントに立脚しつつ、「個人情報の漏洩」や「プライバシー

侵害による犯罪行為の内容」、更には「SNSを利用した違法な書き込みの有無」等、生徒個々人が直接関わりを持つ内容について、俯瞰的な

観点から詳細な説明を頂き、講座に参加した多くの生徒が真剣な表情で先生の話を傾聴していたのが印象的でした。LINEやツィッター、FB

等に代表されるSNSツールを駆使した犯罪やイリーガル・ユーティライゼーション(違法活用)等に一般市民が巻き込まれる事案が増加して

いる状況を鑑み、ひとりひとりが個々のライフスタイルを見詰め直し、非常時に即応出来る態勢を如何に構築すべきか…。慌しい毎日の生活を

送る中で、セキュリティ・ポリシーや情報セーフティ等の構築とも併せて、深く考えさせられることの多い「情報モラル出前授業」だったと

思います。 

 

[ 11月 12日(月)、給食室で行われた「校内ICT研修~ネットトラブル・情報モラル出前授業~」の様子。今回、講師として来校された

「公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所」の担当スタッフによるお話は専門的見地に立脚し、詳細でわかりやすい説明を具現化する

ことで、生徒・職員の俯瞰的な理解度も大きく高まったと思われる。 ]