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学校からのお知らせ

"平成30年度:各種活動FEATURE ARTICLES"スピンオフ・エディション37= 諸活動を通じて育まれる、"大工定時制的・セレンディピティ"(独自の能力)...。
2019年02月12日

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム 更新 2 12() 20:52              

本年度の諸活動をダイジェスト形式で纏めた平成30年度:各種活動FEATURE ARTICLES= スピンオフ・エディション・シリーズも、今回で37作品目。当該アイテムは、2月 1()に本校給食室で実施された『平成30年度:卒業生を送る会』についてのアンソロジーです。本年度の「卒業生を送る会」については、「お別れ給食」(保健部・首藤先生や友永先生等による主導)終了後、全校生徒に対して各種表彰伝達(江口教頭より賞状授与 )を実施。続いて、特別活動部の友永・後藤・柴田・平井等の先生方によるサポート下、田原生徒会長(3M)や福田・永居両副会長(共に2E)、更には白坂(2E)・牧(1M)両書記や庄司会計(2E)の司会進行に依拠する形で、転勤された先生方からのビデオレターメモリアルDVDの上映等、3月1()に学び舎を巣立つ生徒諸君にとって、様々な想いが凝縮された映像や恩師からのメッセージを真摯な態度で視聴していたのが印象的でした。その後に行われた「第3学期・学年マッチ」(オセロゲーム大会)のシチュエーションも含めて、現在の大工定時制を俯瞰した場合、専門科や普通科の先生方による手厚いバックアップ態勢が奏功し、毎日の学習活動やアルバイト等、それぞれが置かれた多様な生活環境を勘案しつつ、独自のプライオリティ(優先判断基準)を以て各種行事との並立を図るべく、意欲的なアプローチを継続している生徒が少なからず存在する反面、日々の学校生活全般に渡って取り組みが万全でないメンバーも散見されるなど、相変わらず個々人の温度差が顕在化していますが、以前のHPコンテンツで記載した「課題研究発表会ダイジェスト・シリーズ」等に代表されるような継続的取り組みをモチーフとするダイバーシティ・セレンディピティ”(多様な能力)の浸透・拡充が期待される頃来です。 

[  2 1()、本校給食室で実施された平成30年度:卒業生を送る会お別れ給食等の様子を纏めた各種活動FEATURE ARTICLES =スピンオフ・エディション.37。当該コンテンツに関しては、特別活動部や保健部の担当の先生方による指導下、それぞれのメンバーが真摯な態度で臨んだことによって、学校行事そのものが円滑に遂行された。 ]