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学校からのお知らせ

『平成30年度:映画鑑賞会』= "ペコロスの母に会いに行く" 森崎東(監督作品・DVD)が上映されました。 [REPLETION]
2018年12月19日

[ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム 更新 12月 19日(水)  21:23 

                                                                                              2回目更新 12月 20日(木)   20:04  

◎12月19日(水) 17:55~、本年度の「映画鑑賞会」が給食室で実施され、全校生徒と先生方が田原生徒会長(3M)や福田副会長(2E)等のメンバーで構成され生徒会役員の司会進行に依拠する形で、作品を視聴。映画『男はつらいよ フーテンの寅』や『美味しんぼ』、更には『ニワトリはハダシだ』等でメガホンを執り、オリジナリティ溢れるセンスとアビリティで、実力を発揮した駿才=森崎東監督の作品“ペコロスの母に会いに行く”を鑑賞しました。この映画は、2学期末の定例行事として位置付けられている鑑賞会用の上映作品として今回取り上げられたものであり、作品自体はそれを基にした小説としてスポットを浴びる一方、脚本家に阿久根知昭氏を起用して、2013年 第87回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画部門ベスト・ワンの栄冠に輝く等、作品そのものが内包するクォリティの高さが、全編113分のコンテンツに凝縮されたものになっていたように思われます。今回の映画鑑賞会で会得したオリジナリティ溢れる感性を生徒各人が今後の様々な行事や活動を通じて、更にステップアップさせて行くことが期待されています。 

※本年度映画鑑賞会で上映したDVD作品“ペコロスの母に会いに行く”については、著作権法第38条1項の規定等、所定の上映環境をクリアしていることを付記します。


 [ 12月20日(火)に実施された、“平成30年度:映画鑑賞会”の様子。特別活動部の友永・後藤・平井・柴田・藤本等の先生方によるサポート下、東風作品“ペコロスの母に会いに行く” 森崎東(監督作品・DVD)が上映され、113分という長編映像の中に様々な魅力が満載された内容を楽しんだ。 ]