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学校からのお知らせ

『平成30年度: 大工卒業式』概況報告①。 [REPLETION]
2019年03月01日

[ コンテンツ・データ記載協力 =各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 3月  1日(金)  14:57

                                                                                         2回目更新 3月  4日(月)  19:15                   

◎本日(3月1日)、体育館に於いて『平成30年度:大分工業高校 卒業式』が実施されました。既に、卒業生や保護者各位等に対しては“大工定時制ニュース”等の関係資料が配布され、一方でSNSの各種配信ツールによる記載コンテンツに関しても、当然ながら多くの方々が内容を閲覧されているようで、式辞の中で安野校長が取り上げたアメリカの詩人サミュエル・ウルマンの「青春の詩」に象徴されるように、本校の日永・中西(共に全日制課程)・江口(定時制課程)の各教頭や坂本統括事務長による概括下、静粛な雰囲気と格調の高さを併せ持つ状況の中で行われた本日のイニシエーションについては、式の様子を克明に物語る多彩なデータを通じて、感動的な行事の全体像を再認識することが出来たのではないかと思われます。特に、学習やアルバイト、更には生徒会活動や課外活動等のジャンルで意欲的なアプローチを体現した“大工生らしさ”を、大部分の生徒諸君が集大成の場に於いても完遂することが出来たことは特筆すべき点だと思います。また、本日の卒業式で答辞を述べた定時制課程の山﨑快斗代表(機械科)や全日制課程の齋藤茅乃代表(機械科)、更には送辞を務めた全日制の髙野翔大生徒会長についても、それぞれが終始落ち着いた雰囲気の中で自分自身の考えや想いを端的な言葉で表現することが出来、大工健児らしい真摯な姿勢が如実に伝わって来たように感じました。 卒業式終了後には、給食室で羽田野進路指導主任や形岡・小山田両クラス担任等による統括下、『定時制教育振興会表彰式・記念品贈呈式』が行われ、安野校長や芳崎定時制教育振興会長、更には山﨑PTA会長による挨拶を傾聴した機械科2名(安藤和樹・山﨑快斗)、電気科2名(黒木悠真・林主悦)の卒業メンバーは、来賓の平岩・小嶋両大分県議会議員や赤嶺豊工会会長等をはじめとする多くの先生方や保護者各位が見守る中、幅広いジャンルに渡る表彰や記念品の贈呈を受け、それぞれの進路先に於けるライフスタイルの構築に向けて、気持ちを新たにしているようでした。
※『平成30年度:卒業式』、『事前予行練習・豊工会入会式』等の追加ダイジェストについては、後日改めて記載する予定です。


[ 3月1日(金)に実施された『平成30年度・卒業式』と『定時制教育振興会表彰式・記念品贈呈式』等の様子。今春、本校を巣立つ機械科2名・電気科2名=計4名の卒業メンバーは、各専門科や学年所属をはじめとする多くの先生方、並びに保護者や学校関係者が見守る中、高校生活の集大成としての当該行事を静粛な雰囲気の中で完遂させ、大工健児としてのポテンシャルの高さを垣間見せた。 ]