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学校からのお知らせ

『平成30年度: 第3学期・始業式』が行われました。 [REPLETION]
2019年01月09日

 

[ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ]  ※参考= アイテム 更新 1月 8日(火)  21:05        

                                                                                            2回目更新 1月 9日(水)   14:52

◎1月 8日(火)、「平成30年度:第3学期」の始業式が行われました。“本年度・1~2学期”の諸活動については、各種大会や課外活動に於ける代表メンバーの活躍、或いは資格取得試験での合格達成や田原生徒会長(3M)等を中心とした生徒会の取り組みなど特筆すべき数多くの事象が体現された訳ですが、江口教頭による統括下、円滑に実施された本日の式次第の中で安野校長は、学期初旬に実施される「課題研究発表会」等の学校行事を念頭に置きつつ、生徒個々人が明確な目標を設定した上で、専門的な学習に取り組むことの大切さに言及。更に、パワーポイントを用いたプレゼンテーションの中で、昨年の10月29日、全面に太陽電池を設置し高度600キロの軌道を周回しながら、機械に誤作動を起こす宇宙線を観測する一方、宇宙環境下での最先端素材の劣化具合等も調べるべく、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)からH2Aロケット40号機に搭載されて打ち上げられた超小型衛星「てんこう」の開発に携わった県内企業「ニシジマ精機」(佐伯市)の先進性や独創性について、画像やカットイラスト等を駆使しながら平易な言葉で説明するなど、毎日の研鑽を重ねながらモノづくりにチャレンジすることの重要性について、限られた時間を有効に援用しながら解説を行って頂くことが出来ました。概ね静粛な雰囲気の中で始業式に臨んだ生徒たちは、多くのメンバーが真剣な表情で安野校長の式辞を傾聴していましたが、その後、戸次生徒指導主任や奥貞教務主任による生活・学習両面に渡る諸注意(スマホの使用頻度の制限、単位取得に向けた欠課時間数の削減等)を聞いた上で、所定の教室で学期始めの「統一テスト」を受験し本格的な第3学期のスタートが切られました。生徒各人に於いては、これまでに本年度・大工定時制メンバーが内包する才能の一端を見事に開花させて来た実績を、ひとりひとりが虚心坦懐に振り返ることによってこそ、新たなイノベーションの萌芽を見出すことが出来るということを自覚しながら、ネクスト・ステージに向かって着実な歩みを具現化することが期待されています。

[ 1月 8日(火)に実施された『平成30年度:第3学期始業式』では、安野校長がこれまでの大工定時制メンバーによる素晴らしい活躍を踏まえながら、更なる研鑽を重ねることの大切さに言及。学習活動や学校行事等をはじめとする新たな目標に向かってそれぞれが努力を重ね、挑戦する必要性が説かれた。 ]