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学校からのお知らせ

『平成30年度: 第1学期 交通講話』が行われました。 [ REPLETION ]
2018年07月19日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 7月 19日(木) 21:15                       

                                                                                                         2回目更新 7月 20日(金) 21:15              

◎京都市で最高気温39.8、日田市で38.4を記録する等、全国的猛暑が続く中、本日[7月19日]17:55~19:00のスケジューリングに

依拠する形で、『平成30年度:第1学期 交通講話』が行われました。今回の交通講話に於いては、戸次生徒指導主任をはじめ関係分掌の

先生方による統括下、大分南警察署交通課交通安全教育担当の牧寛氏を講師としてお招きして講話の全体概要に関するレクチャーが

行われた後、北海道警が作成した交通安全の啓発に関するDVDの視聴やホワイトボードを用いた事故現場の具体的な見取り図に基づいた

説明等が実施されました。。本校に於いて、これまでに行われた交通講話に際しては、“道路交通法の改正に伴う自転車運転者講習制度の

概況”や“夕暮れ時から夜間の交通事故防止に関する早目のヘッドライト点灯・ライトアップ走行・3秒間の車間距離順守等の励行”、更には

“交通事故発生時に於ける乗員の安全性確保に向けたシートベルト着用の徹底”等、我々がインタラクティブ(双方向的)な影響を授受する

可能性の高い内容について、俯瞰的な観点から詳細な説明を頂いた上で、日常生活に於ける交通マナー順守に向けた継続的な取り組みの

重要性について全校生徒が認識を深めた訳ですが、前年度の研修で使用されたハイテク機器「K(危険)Y(予測)T(トレーニング)」を活用した

実践や今年度の「DVD視聴」等に関しても、牧氏によるICT機器を活用したダイレクトなアプローチと丁寧な解説が体現されていたのが印象的

でした。本年度の交通講話を含めて、大分県警が主導するICTツール等を活用した詳細な研修を体験することで、生徒たちの交通安全に

対する意識も更なる高まりを見せたのではないかと思われ、当該講話の中で、牧氏が指摘した“日常生活に於ける些細な事象に交通事故の

危険性が潜んでいるという状況”を十分に鑑み、それぞれが個々のライフスタイルを改めて見詰め直した上で、全体的な交通セーフティの

確立に向けたシチュエーションを如何に構築すべきか等を考察するといった面でも、非常に内容の濃い「第1学期・交通講話」であったと

思われます。

[ 7月19日(木)17:55~、本校給食室に於いて実施された『平成30年度:交通講話』の様子。今回、講師としてお招きした大分県警の

牧寛氏は、江口教頭による紹介を受けた後、交通安全の徹底に向けた必須ファクターについて分かり易い言葉で説明を実施。

DVD映像等を用いた、分かり易い研修が体現された。 ]