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学校からのお知らせ

『平成30年度: 第1学期・防災避難訓練』(地震発生対応)が実施されました。
2018年04月18日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 4月 18日(水)  21:28      

◎4月18日(水)17:55~19:00のスケジュールで、『平成30年度:第1学期・防災避難訓練』(地震発生対応)が行われました。今回の防災

訓練は、戸次生徒指導主任による全体統括下、所定の手続きに従って避難警報非常ベルが鳴らされた後に、生徒指導部の藤本先生が

校内放送で地震発生を知らせると共に、避難場所に指定された生徒昇降口前の駐車場へ安全に避難するよう指示が行われ、生徒は係

担当の先生方による誘導に従いながら避難場所へと移動する様子が見て取れました。「防災避難訓練」全体としての動きに関しては、整然

とした動きを完遂するメンバーが存在した中で、戸次生徒指導主任が概況説明の中でも触れたように最初の全体集合経過時間が4分04秒、

その後の負傷者救護完了タイムも含めると6分25秒という時間を要する結果が出ており、前回と比べると概ね円滑な避難行動が体現された

一方で、危機意識の徹底という観点からは、未だ改善の余地があることを窺わせる状況が浮き彫りになったように思われます。本日の訓練

避難終了後、全校生徒は給食室に移動して、戸次生徒指導主任から大規模災害時における対応についての詳細な説明を受け、併せて本校

生徒指導部の後藤・黒木・藤本・安藤の各先生方によるサポートに依拠する形でプロジェクター投影された防災DVDの内容を全体で視聴。

これまでの訓練で指摘された「客観データの分析から導き出された正確な防災対策マニュアル活用の必要性」や、今回の取り組みの諸先生方

による講評の中でも触れられた「正常性バイアス」等の特性を勘案した上での緊急時の行動対応のイメージ化も踏まえて、日常生活に於ける

災害への備えを如何に万全なものにするべきか、生徒個々人の意識の涵養が求められるところです。                ※詳細は別途記載予定。

[ 4月 18日(水)の夕刻に行われた、『平成30年度:防災避難訓練』の様子。18:05の訓練放送開始後、全校生徒が所定の指示に従って

避難場所の生徒昇降口前の駐車場へ移動した後、全体的な講評や日常生活に於ける心構え等の総括を傾聴し、緊急災害発生時の対応

方策について認識を新たにした。 ]