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学校からのお知らせ

『第3学期: 進路講話』で、それぞれの将来ビジョンに関する知識を習得した大工健児。
2019年01月24日

[ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 1月 24日(木)   18:37                    
◎これまで、オフィシャルHP上でも紹介したように、1~2学期に実施された『学年マッチ』や『体育大会』、『文化のつどい』等をはじめとする各種学校行事で、それぞれが内包するポテンシャルを定量的に発揮し、これからの諸活動の遂行に向けて更なるブラッシュアップを図ろうとする「胎動の萌芽」とも言うべき兆しを一定のメンバーが感じさせている大工健児。先日(1月21日)、給食室で行われた 『第3学期・進路講話』に関しても、進路指導部による統括下、実施された当該レクチャーを通じて、多くの生徒諸君が個々人の進路指針を考えるべく、来校された大分県経営者協会・事務局長の藤野久信氏や連合大分副事務局長の塩月裕市氏という2名の講師による専門的見地からの分析に基づいたプレゼンテーションを、概ね静粛な雰囲気の中で傾聴していたように思われました。今回のキャリア教育講演会のテーマは、「充実した社会人生活を送るために」や「チャレンジするあなたへ」等のコンセプトに立脚するものでしたが、講演会の最後には田原生徒会長(3M)による生徒代表謝辞が行われ、学習や課外活動など、これまでの各種アプローチに基づいた実績を効果的に生かすべく、それぞれか意欲を持って取り組んでいくことの重要性等を認識した大部分の生徒たちに於いては、次年度に向けた個別のアクティビティに関して決意を新たにして欲しいところです。

[ 1月21日(月)に行われた『第3学期・進路講話』は、進路指導部による統括下、様々な分野で卓越した取り組みを体現している会社・組織の代表者から丁寧なレクチャーを受ける形で実施され、生徒個々人にとって今後の進路選択を実施する上に於いても、貴重な糧になったと思われる。 ]