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学校からのお知らせ

修学旅行シーズン到来...。貴重な糧をモチーフに新境地を拓く3年生メンバー。
2018年09月25日

 

  [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新  9月 25日(火)   20:23               

◎漸次、「秋の修学旅行シーズン」に差し掛かりつつある頃来、本日より3泊4日のスケジューリングに依拠する形で、第3学年の生徒諸君

(機械科担任=外山先生、電気科担任=兒玉先生)が、本校の江口教頭を団長として「平成30年度・修学旅行」に出発しました。これまでに、

本校を卒業したメンバーについても、それぞれが修学旅行をはじめとする各種行事を通じて会得した貴重な糧をモチーフとして、個別の

進路決定や資格取得、或いは生徒会活動や対外コンペティション等に於ける卓越したアクティビティを具現化するなど、大工健児としての

プレゼンス(存在感)を遺憾なく発揮してくれたように感じています。前回のコンテンツでは、地元大分で開催される“おおいた大茶会”(「国民

文化祭 おおいた 2018」、並びに「全国障害者芸術・文化祭 おおいた大会」)等のイベントを通じて、学習指導要領に於ける「文化的行事」を

遂行する上での要諦=「平素の学習活動の成果を総合的に活かし、その向上の意欲を一層高めるような活動を行うこと」という文章に言及

した訳ですが、同じく学習指導要領の特別活動分野=「学校行事 旅行・集団宿泊的行事」として位置付けられる修学旅行についても、「平素と

異なる生活環境にあって、見聞を広め、自然や文化などに親しむとともに、集団生活の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験を積む

ことが出来るような活動を行うこと」といった内容が規定されており、大工生としての現状を踏まえながら、社会規範やマナーといった多様な

コモンセンス(常識)を、如何に的確に涵養するかといった点がフォーカスされつつあるように思います。当該アイテムでは、“平成27年度・

大工定時制 修学旅行”(阿部学年主任=当時)を中心に成功裏に終了したダイジェスト・グラフ」をセレクト・エディションとして記載しますので、

参照して頂ければ幸いです。

[ “平成27年度:修学旅行”に関しては、全体として順調な旅程を進め、東京都内の様々なエリアで貴重な経験を積むなど、

充実した研修を体現した。 ]