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学校からのお知らせ

『第3学期:進路講演会』で、それぞれのキャリア・ビジョンに関する知識を習得した大工健児。
2016年03月14日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位 ]

 ◎これまで、学校オフィシャルHP上でも紹介したように、3月16日()に予定されている“第3学期学年マッチ”(卓球競技)等をはじめとする

学校行事で、それぞれが内包するポテンシャルを遺憾なく発揮し、次年度諸活動の遂行に向けて更なるブラッシュアップを図ろうとする

現時点での胎動とも言うべき兆しを大部分のメンバーが感じさせている“大工健児”。本日、学年マッチに先立って行われた『第3学期・

進路講演会』(3月14日)に関しても伊東進路指導主任の司会進行に依拠する形で実施された当該レクチャーを通じて、多くの生徒諸君が

個々人の進路指針を考えるべく、来校された大分県経営者協会専務理事の大塚伸宏氏や連合大分副事務局長の江隈孝徳氏という2名の

講師による専門的見地からの分析に基づいたプレゼンテーションを真剣な表情で傾聴していたのが印象的でした。

 今回の職業講話のテーマは、「企業が求める人材とは」・「働くことを軸とする安心社会の実現を」等のコンセプトに立脚するものでしたが、

講演会の最後には村山生徒会長(3E)による生徒代表謝辞が行われ、学習や課外活動など、これまでの各種アプローチに基づいた実績を

効果的に生かすべく、それぞれか意欲を持って取り組んでいくことの重要性について言及し、次年度からのアクティビティについて決意を

新たにしているようでした。 

[ 3月14日(月)に行われた“第3学期・進路講演会”は、伊東進路指導主任による統括下、大分県経営者協会専務理事の大塚伸宏氏や

連合大分副事務局長の江隈孝徳氏といった、様々な分野で卓越した取り組みを体現している会社・組織の代表者から丁寧なレクチャーを

受ける形で実施され、大部分の生徒が真摯な態度で傾聴していた。 ]