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学校からのお知らせ

"第3学期・全校集会"が行われました。
2016年02月15日

 [ コンテンツ・データ記載写真提供 = 本校総務部等、関係各位 ]

◎本日(2月15日)、1限目のLHR時間帯に“第3学期・全校集会”が給食室で実施され、戸次生徒指導主任による司会進行に依拠する

形で、教務・指導各分掌から全校生徒に対して学習面や生活面等を含めた学校生活全般に渡っての留意点や今後の指針等に関する

訓話や助言が行われました。集会の前半では、渡邉教務主任が成績評定の仕方や学年末考査の重要性等に主眼を置きつつ、俯瞰的

見地に立脚した個別事象に関する優先順位のつけ方や今後の学習スキーム(計画)の確立方法等について、多岐に渡る内容を平易な

言葉で説明。後半部分では、戸次生徒指導主任から、生徒個々人が明確な目的意識を持って様々な活動にチャレンジすることの

意義や大切さを再認識し、それぞれが改善すべき点(学習教材の忘れ物や課題プリントの未提出等をはじめとする身近な事象)や継続

すべき点をきちんと整理した上で、更なる自己研鑽に励むことの必要性について言及が成されるなど、充実したスクールライフを構築する

ために必要不可欠な方策は何かといった点に関して具体的事例を交えながら詳細な演述が体現されましたが、これまでの各種プロセスに

於いて資格取得や対外コンペティション等で標準以上のパフォーマンスが具現化される一方、成績評定や学習到達度レベルで個人格差が

顕在化するなど、正に“不離不即”といった状況を鑑みながら、生徒たちは2月末に迫った学年末考査に向けて万全の態勢を確立すべく、

大部分のメンバーが真剣な表情で講話を傾聴していたのが印象的でした。 

 [2月15日(月)に行われた第3学期・全校集会では、これまでの各種活動や取り組み状況等を踏まえつつ、最重要事項とも言うべき

“平成27年度・学年末考査”に向けて気持ちを引き締めるべく、殆どの生徒が真摯な態度で渡邉・戸次両先生の説明に耳を傾けていた。]