「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 「第2学期:CSR(社会貢献)事業」の総括的取り組みとして、"書き損じハガキ"、並びに"エコキャップ"回収寄託活動が実施されました。 

学校からのお知らせ

「第2学期:CSR(社会貢献)事業」の総括的取り組みとして、"書き損じハガキ"、並びに"エコキャップ"回収寄託活動が実施されました。 
2014年12月26日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 本校総務部等、関係各位。 ]

◎先日、4学年部から報告がありましたが、学期末の時点で卒業予定生徒全員の進路が決定するなど、安部教頭や今村学年主任、

外山進路指導主任を中心に学年所属の先生方によるきめ細かい取り組みが奏功したケースをはじめ、大多数の生徒諸君による意欲的な

取り組みがメンバー間の相乗効果を生み、学校内外に於ける各種活動で卓越したアプローチが具現化されている“大工定時制的

アンソロジー”(活動記録事例)。12月24日(水)に行われた「第2学期:終業式」の概況報告コンテンツでも触れたように、体育大会や

文化のつどい、更には学年マッチ(ボウリング競技)や生徒生活体験発表大会など、各種行事が目白押しだった本学期の慌ただしさが

一段落し、生徒個々人も冬季休暇に入ってアルバイトや家庭学習等を踏まえながら、それぞれがゆとりを持った時間を過ごしているのでは

ないかと思います。特に、3・4年生をはじめとする上級生メンバーは、先生方の指導を仰ぎながら少なからず将来的な目標を見据えた

取り組みに余念がない毎日を送っている様子が垣間見えますが、池田生徒会長(3E)を中心とする生徒会スタッフも毎日のライフワークを

念頭に置きつつ、福元前生徒会長(4M)が体現して来たCSR(社会)活動をモチーフとした取り組みを限られた時間の中で実施しようとする

スタンスが伝わって来ます。

 12月中~下旬には、(株)イオン九州の関係者による手厚いサポートを受けながら継続している“エコキャップ収集活動”や社団法人日本

ユネスコ協会連盟が主管する『世界寺子屋運動』の一環としての“書きそんじハガキ回収活動”に関する当該物資の寄託活動が行われ、

代表として生徒会書記の村山輔君(2E)がハガキ約30枚を大分県教育庁文化課宛、エコキャップ1200個以上をイオン九州光吉店に提出

するなど、個別のCSR事業に関する第2学期の総括的な取り組みを実施。先日の学年マッチや環境美化活動をはじめとする諸行事で、

順調なスタートを見せている“池田生徒会”の今後の更なるアクティビティに期待が高まっています。

IMG_7284 (2).jpgIMG_4475 (2).jpgIMG_7237 (2).jpgIMG_7289 (2).jpgIMG_7233 (2).jpgIMG_7286 (2).jpgIMG_7222 (2).jpgIMG_7288 (2).jpg

[ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している「世界寺子屋運動」の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”や、(株)イオン九州による

“エコキャップ収集活動”等に協力する形で、当該物資の寄託活動に取り組んでいる“大工定時制・生徒会メンバー”は、12月中~下旬に

大分県教育庁文化課やイオン九州光吉店に於いて、第2学期の総括的活動を実施。先日行われた“環境美化活動”とも併せて、社会貢献事業

を通じた「公民的資質の涵養」が期待されている。 ]